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考える力

「自分で考えるサッカーを子どもたちに。」をどう実践していくかについて、様々な事例をとおして理解を深めるコラム

全 295 記事

現場コーチが考える! 全少冬季移行がもたらすメリットとは?
現場コーチが考える! 全少冬季移行がもたらすメリットとは?
2014年9月17日
8月3日から9日にかけて第38回全日本少年サッカー大会(以下、全少)が開催されました。参加48チームが熱いバトルを繰り広げ、最後に笑ったのはセレッソ大阪U-12。スピード感あふれる...続きを読む
その情熱、子どもに届いてますか? イングランドサッカー協会の指摘とは
その情熱、子どもに届いてますか? イングランドサッカー協会の指摘とは
2014年9月10日
サッカーに取り組む子どもと接していると、親としてつい熱が入ってしまうもの。しかし親の情熱は、子どもにとってはプレッシャーとなり、時として成長をはばむ要因になりかねません。こうしたこ...続きを読む
優秀な選手を続々輩出! セレッソ大阪の割り切った指導方針とは
優秀な選手を続々輩出! セレッソ大阪の割り切った指導方針とは
2014年9月 9日
第38回全日本少年サッカー大会(以下、全少)は、セレッソ大阪U-12の優勝で幕を閉じました。出場48チームは、どこもいいチームばかりでしたが、優勝したセレッソはどこよりも強く、そし...続きを読む
ぜったい子どもに伝えたくなる! スポーツマンシップの歴史
ぜったい子どもに伝えたくなる! スポーツマンシップの歴史
2014年9月 8日
試合中、接触プレーなどでピッチに選手が倒れ込むと、オンプレーでもボールを外に蹴りだす慣習がサッカーにはあります。倒れた選手のチームメイトは、ボールを蹴りだしてくれた相手チームに感謝...続きを読む
全少がサッカーを辞めるきっかけになる可能性
全少がサッカーを辞めるきっかけになる可能性
2014年8月20日
ジュニア年代の日本一を決める全日本少年サッカー大会(以下、全少)との「正しい関わり」について考える連載の第2回。1回目に引き続き、お話をお聞きするのはヴァンフォーレ甲府やセレッソ大...続きを読む
お父さんお母さん必見! 全少との正しい関わり方とは?
お父さんお母さん必見! 全少との正しい関わり方とは?
2014年8月16日
今年もジュニア年代の日本一を決める全日本少年サッカー大会(以下、全少)で熱戦が繰り広げられました。来年度からは冬開催、リーグ戦の実施が決定し、変革のときを迎えている4種(ジュニア年...続きを読む
これからの日本では「スポーツマンシップ」こそ武器になる
これからの日本では「スポーツマンシップ」こそ武器になる
2014年8月12日
「スポーツマンシップに則り、正々堂々と戦うことを誓います!」 この選手宣誓は多くの人にとって耳慣れたもの。しかし、「どういう意味ですか?」と聞かれて、説明できる人は少ないでしょう。...続きを読む
ブラジルサッカーの原点。親から子へ伝わるサッカーへの愛情
ブラジルサッカーの原点。親から子へ伝わるサッカーへの愛情
2014年8月 6日
「ばいばい! クリスティアーノ・ロナウド!」 ワールドカップのグループリーグ第3戦。ブラジリアのエスタジオ・ナシオナルで6月27日、グループGの「ポルトガル対ガーナ」が開催されまし...続きを読む
日本サッカーの育成に必要なのは「ゲームを観て議論する文化」
日本サッカーの育成に必要なのは「ゲームを観て議論する文化」
2014年7月29日
※COACH UNITEDより転載(2014年7月15日掲載記事)※ 前回は、イングランド、オランダ、ドイツなど様々な国で指導者として活躍し、国内でも横浜F・マリノスやFC東京など...続きを読む
ゴールを奪う、守る。日本の育成現場で見失われがちな『サッカーの本質』
ゴールを奪う、守る。日本の育成現場で見失われがちな『サッカーの本質』
2014年7月28日
※COACH UNITEDより転載(2014年7月8日掲載記事)※ 海外の指導者に日本の印象を聞くと、「選手のレベルは高い」「日本ほど指導者が勉強している国はない」という声は少なく...続きを読む
子どもを固める教え方では、ネイマールは育たない
子どもを固める教え方では、ネイマールは育たない
2014年7月28日
前回は、心だけでなく身体も緊張するということと、緊張を感じない自然な姿勢こそがその子にとってのいい姿勢だという2点をお伝えしました。では、実際にどのように接すれば、子どもの心と身体...続きを読む
身体のプロに訊く「体幹トレーニングって本当にいいの? 」
身体のプロに訊く「体幹トレーニングって本当にいいの? 」
2014年7月10日
体幹トレーニングブームが花盛りです。多くの書籍も出ていますし、多くのプロ・アマ問わずスポーツ指導の現場でも広く取り入れられていると思います。少し検索しても、「体幹をしっかり鍛える」...続きを読む
イギリスでは小学生から求められる"球際の激しさ"の重要性
イギリスでは小学生から求められる"球際の激しさ"の重要性
2014年7月 9日
取材・文/内藤秀明 Photo by Tom Markham イングランドサッカーといえば何を想像しますか? 私は、フィジカルを活かした、激しいぶつかり合いを展開するサッカーが脳裏...続きを読む
グローバルな能力が育つ! サッカーこそ最強の社会勉強
グローバルな能力が育つ! サッカーこそ最強の社会勉強
2014年7月 4日
拙著「メッシと滅私 『個か『組織』か?」(集英社新書)では、現在も部活動で起きている厳しい上下関係や、名門高で試合に出られない選手が多すぎる問題などについても指摘しています。これら...続きを読む
ブラジルのストリートサッカーにある"個性が生まれる風土"
ブラジルのストリートサッカーにある"個性が生まれる風土"
2014年7月 2日
日本人って、同じような選手が多いと思いませんか? ザックJAPANのメンバーは、個性豊かというよりもどちらかと言えば似たような選手ばかりでした。もちろんザッケローニ監督が目指したサ...続きを読む
ネイマールの成功の陰に、厳しくしつける父親の姿あり
ネイマールの成功の陰に、厳しくしつける父親の姿あり
2014年6月30日
ブラジルワールドカップに出場する32カ国は、チームの仕組みが二つのタイプに分かれています。 たとえばドイツ、スペイン、イタリア、メキシコといった国々は、11人全員が攻守にわたってハ...続きを読む
日本人に足りないモノは? 世界的指導者集団のコロンビア戦分析
日本人に足りないモノは? 世界的指導者集団のコロンビア戦分析
2014年6月26日
コロンビアに1対4と大差をつけられ、ブラジルの地を去ることになった日本代表。コロンビア戦の敗因とともに、グループリーグ3戦を通じて浮かび上がった日本の課題を、スペイン・バルセロナを...続きを読む
 ギリシャを"溺れさせる"ことができなかった5つの要因
ギリシャを"溺れさせる"ことができなかった5つの要因
2014年6月21日
ひとり少ないギリシャを相手に、攻めあぐねてスコアレスドロー。攻撃的なパスサッカーを標榜する日本は、なぜギリシャの守備を攻略することができなかったのか――。スペイン・バルセロナを中心...続きを読む
日本人ボランチが、ドイツではサイドに回される理由
日本人ボランチが、ドイツではサイドに回される理由
2014年6月20日
岡崎慎司選手が所属するマインツU12のコーチを務めるかたわら、日本人留学生がドイツでプレーするためのコーディネートを行っている山下喬さん。後編では、日本人留学生が直面する、ドイツと...続きを読む
ACミランから学ぶ「個」の育て方
ACミランから学ぶ「個」の育て方
2014年6月19日
いま子どもたちのサッカーを巡る環境に新たな波が押し寄せています。日本にいながらにして世界のビッククラブのエッセンスを吸収し、学ぶことができる。少し前までは考えられない状況が起きてい...続きを読む

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