考える力
「自分で考えるサッカーを子どもたちに。」をどう実践していくかについて、様々な事例をとおして理解を深めるコラム
全 486 記事

- 試合に負けたあと、あなたはどんなしつもんをしてますか?
- 2014年10月14日
- 前回の記事で紹介したしつもん術のおかげで、日常生活の子どもとのコミュニケーションがよくなったわが家。子どものプレーや、将来にもいい影響を与えられたらいいなと思います。そこで今回は、...続きを読む

- 心はホットに頭はクールに!試合中にキレる選手に伝えたい言葉
- 2014年10月13日
- U19アジア選手権。ベトナム戦で勝利の立役者となったのは若干18歳のMF井手口陽介。まだ高校3年生ながら、すでにG大阪でトップ昇格を果たし、U-19日本代表にも滑り込みでメンバー入...続きを読む

- ドリブラー必見!『古都のネイマール』が示すドリブルの使い方
- 2014年10月11日
- 10月9日、U19アジア選手権がミャンマーで開幕しました。グループリーグ初戦、中国と対戦したU19日本代表は自分たちのミスから2点を奪われ、1-2の惜敗。本日行われたベトナムとの第...続きを読む

- 「宿題やったの?」はNG! 子どもが自ら宿題を始めるしつもん術
- 2014年10月 6日
- 子どものことを『見る』より『知る』ようにすること、そして子どものことを知るための『しつもん』は、時間と環境に考慮して行うこと。わが家は前回その2点を実践し、小学2年生の息子との日々...続きを読む

- あなたは大丈夫? 親は子どもの行動を誤解している
- 2014年10月 3日
- 「決定機でシュートを外してしまった息子に、どんな声をかけたらいいの?」「夕方の練習。気温が下がってきたから上着を持っていったら怒る息子。なんで?」「最近サッカーに行きたがらない息子...続きを読む

- アルゼンチンとペルーで感じたサッカーゴールの重要性
- 2014年10月 2日
- グラウンド不足というのは、サッカーをするときにとても大切な問題です。とくに最近は、都市開発によって公園の数が減っていることに加え、『球技禁止』の張り紙を掲げる公園が増えていると聞き...続きを読む

- 引いた相手を崩せないのはなぜ?『遊びごころ』と『自立』の価値
- 2014年10月 1日
- 前回配信した記事『U-16日本代表監督が強調する『自立』の本当の意味とは』で説いた自立した選手の重要性は、技術面にも大きく波及する。近年のジュニア、ジュニアユース世代は個の技術の向...続きを読む

- 周りの声に動揺しないレフェリーになれる3つのキーワード
- 2014年9月29日
- 前回記事『あなたはレフェリーを積極的に楽しめていますか?』で、積極的にレフェリーをするためにはポジティブでいることが不可欠だと説いてくれた松崎康弘さん。では、ピッチの周囲や選手、コ...続きを読む

- U-16日本代表監督が強調する『自立』の本当の意味とは
- 2014年9月26日
- 先日開催されたAFCU-16選手権。ベスト4以上に入れば、来年チリで開催されるU-17W杯に出場できるこの大会において、U-16日本代表は準々決勝でU-16韓国代表に敗れ、3大会連...続きを読む

- あなたはレフェリーを積極的に楽しめていますか?
- 2014年9月25日
- 17条からなる競技規則には書かれていないことを積極的に行うことで、誰もがレフェリーを楽しめるようになる! そのようなメッセージが込められた『ポジティブ・レフェリング』が発売されまし...続きを読む

- あなたは説明できる? 体育とスポーツの違い
- 2014年9月18日
- 明治期、初代文部大臣を務めた森有礼は、「国民教育で重要なことは、知育・徳育・体育の3つである」とし、体育を義務教育に取り入れました。森は元外交官で、スポーツの母国、英国駐在員でした...続きを読む

- 現場コーチが考える! 全少冬季移行がもたらすメリットとは?
- 2014年9月17日
- 8月3日から9日にかけて第38回全日本少年サッカー大会(以下、全少)が開催されました。参加48チームが熱いバトルを繰り広げ、最後に笑ったのはセレッソ大阪U-12。スピード感あふれる...続きを読む

- その情熱、子どもに届いてますか? イングランドサッカー協会の指摘とは
- 2014年9月10日
- サッカーに取り組む子どもと接していると、親としてつい熱が入ってしまうもの。しかし親の情熱は、子どもにとってはプレッシャーとなり、時として成長をはばむ要因になりかねません。こうしたこ...続きを読む

- 優秀な選手を続々輩出! セレッソ大阪の割り切った指導方針とは
- 2014年9月 9日
- 第38回全日本少年サッカー大会(以下、全少)は、セレッソ大阪U-12の優勝で幕を閉じました。出場48チームは、どこもいいチームばかりでしたが、優勝したセレッソはどこよりも強く、そし...続きを読む

- ぜったい子どもに伝えたくなる! スポーツマンシップの歴史
- 2014年9月 8日
- 試合中、接触プレーなどでピッチに選手が倒れ込むと、オンプレーでもボールを外に蹴りだす慣習がサッカーにはあります。倒れた選手のチームメイトは、ボールを蹴りだしてくれた相手チームに感謝...続きを読む

- 全少がサッカーを辞めるきっかけになる可能性
- 2014年8月20日
- ジュニア年代の日本一を決める全日本少年サッカー大会(以下、全少)との「正しい関わり」について考える連載の第2回。1回目に引き続き、お話をお聞きするのはヴァンフォーレ甲府やセレッソ大...続きを読む

- お父さんお母さん必見! 全少との正しい関わり方とは?
- 2014年8月16日
- 今年もジュニア年代の日本一を決める全日本少年サッカー大会(以下、全少)で熱戦が繰り広げられました。来年度からは冬開催、リーグ戦の実施が決定し、変革のときを迎えている4種(ジュニア年...続きを読む

- これからの日本では「スポーツマンシップ」こそ武器になる
- 2014年8月12日
- 「スポーツマンシップに則り、正々堂々と戦うことを誓います!」 この選手宣誓は多くの人にとって耳慣れたもの。しかし、「どういう意味ですか?」と聞かれて、説明できる人は少ないでしょう。...続きを読む

- ブラジルサッカーの原点。親から子へ伝わるサッカーへの愛情
- 2014年8月 6日
- 「ばいばい! クリスティアーノ・ロナウド!」 ワールドカップのグループリーグ第3戦。ブラジリアのエスタジオ・ナシオナルで6月27日、グループGの「ポルトガル対ガーナ」が開催されまし...続きを読む

- 日本サッカーの育成に必要なのは「ゲームを観て議論する文化」
- 2014年7月29日
- ※COACH UNITEDより転載(2014年7月15日掲載記事)※ 前回は、イングランド、オランダ、ドイツなど様々な国で指導者として活躍し、国内でも横浜F・マリノスやFC東京など...続きを読む
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