考える力
「自分で考えるサッカーを子どもたちに。」をどう実践していくかについて、様々な事例をとおして理解を深めるコラム
全 486 記事

- ゴールを奪う、守る。日本の育成現場で見失われがちな『サッカーの本質』
- 2014年7月28日
- ※COACH UNITEDより転載(2014年7月8日掲載記事)※ 海外の指導者に日本の印象を聞くと、「選手のレベルは高い」「日本ほど指導者が勉強している国はない」という声は少なく...続きを読む

- 子どもを固める教え方では、ネイマールは育たない
- 2014年7月28日
- 前回は、心だけでなく身体も緊張するということと、緊張を感じない自然な姿勢こそがその子にとってのいい姿勢だという2点をお伝えしました。では、実際にどのように接すれば、子どもの心と身体...続きを読む

- 身体のプロに訊く「体幹トレーニングって本当にいいの? 」
- 2014年7月10日
- 体幹トレーニングブームが花盛りです。多くの書籍も出ていますし、多くのプロ・アマ問わずスポーツ指導の現場でも広く取り入れられていると思います。少し検索しても、「体幹をしっかり鍛える」...続きを読む

- イギリスでは小学生から求められる"球際の激しさ"の重要性
- 2014年7月 9日
- 取材・文/内藤秀明 Photo by Tom Markham イングランドサッカーといえば何を想像しますか? 私は、フィジカルを活かした、激しいぶつかり合いを展開するサッカーが脳裏...続きを読む

- グローバルな能力が育つ! サッカーこそ最強の社会勉強
- 2014年7月 4日
- 拙著「メッシと滅私 『個か『組織』か?」(集英社新書)では、現在も部活動で起きている厳しい上下関係や、名門高で試合に出られない選手が多すぎる問題などについても指摘しています。これら...続きを読む

- ブラジルのストリートサッカーにある"個性が生まれる風土"
- 2014年7月 2日
- 日本人って、同じような選手が多いと思いませんか? ザックJAPANのメンバーは、個性豊かというよりもどちらかと言えば似たような選手ばかりでした。もちろんザッケローニ監督が目指したサ...続きを読む

- ネイマールの成功の陰に、厳しくしつける父親の姿あり
- 2014年6月30日
- ブラジルワールドカップに出場する32カ国は、チームの仕組みが二つのタイプに分かれています。 たとえばドイツ、スペイン、イタリア、メキシコといった国々は、11人全員が攻守にわたってハ...続きを読む

- 日本人に足りないモノは? 世界的指導者集団のコロンビア戦分析
- 2014年6月26日
- コロンビアに1対4と大差をつけられ、ブラジルの地を去ることになった日本代表。コロンビア戦の敗因とともに、グループリーグ3戦を通じて浮かび上がった日本の課題を、スペイン・バルセロナを...続きを読む

- ギリシャを"溺れさせる"ことができなかった5つの要因
- 2014年6月21日
- ひとり少ないギリシャを相手に、攻めあぐねてスコアレスドロー。攻撃的なパスサッカーを標榜する日本は、なぜギリシャの守備を攻略することができなかったのか――。スペイン・バルセロナを中心...続きを読む

- 日本人ボランチが、ドイツではサイドに回される理由
- 2014年6月20日
- 岡崎慎司選手が所属するマインツU12のコーチを務めるかたわら、日本人留学生がドイツでプレーするためのコーディネートを行っている山下喬さん。 後編では、日本人留学生が直面する、ドイツ...続きを読む

- ACミランから学ぶ「個」の育て方
- 2014年6月19日
- いま子どもたちのサッカーを巡る環境に新たな波が押し寄せています。日本にいながらにして世界のビッククラブのエッセンスを吸収し、学ぶことができる。少し前までは考えられない状況が起きてい...続きを読む

- 世界的な指導者集団が明かす日本代表の長所と改善点とは?
- 2014年6月16日
- コートジボワール戦で痛恨の逆転負けを喫した日本代表。攻守に連動する場面は見られず、自分たちのスタイルを発揮することができなかった原因はどこにあったのか。スペイン・バルセロナを中心に...続きを読む

- ドイツ人が「日本人は守備をしない」と言う理由
- 2014年6月12日
- 今季、ドイツ・ブンデスリーガでプレーする日本人選手は二桁に登ります。これはあくまでトップリーグの数字で、2部リーグ以下も含めるとかなりの数になると言えるでしょう。山下喬さんは『指導...続きを読む

- 状況判断の重要性を体感できる! 海外遠征の意義とは?
- 2014年6月 5日
- みなさんは子どもを海外遠征に行かせたいとおもいますか? 今回はピッチ内で得られる海外遠征のメリットを中心にお伝えしていきます。前回に引き続き、SCHフットボールクラブのジュニアユー...続きを読む

- 最近、流行中!? 海外遠征で得られるメリットとは?
- 2014年6月 2日
- 近頃、ジュニア、ジュニアユース年代において、チーム単位で海外遠征に行くところが増えてきました。安くない遠征費を払ってまで行く海外遠征のメリットとは? 今回は9年前から、毎年スペイン...続きを読む

- あきらめない心を伸ばす! 晩成型の育てかた
- 2014年5月14日
- テニスの錦織圭選手の大躍進をきっかけに、「早熟の天才」について考えることで、多くのそこまでの才能に恵まれていない選手たちの育成方法が見えてきます。今日も「晩成型」の育成について研究...続きを読む

- あなたの子どもは晩成型? それとも早熟型? それぞれの育てかた
- 2014年5月13日
- ものすごい快挙が達成されました。いよいよ世界のトップ10入りです。なんの話かって? すみません、サッカーではなくテニスの世界で戦う日本人・錦織圭選手のお話です。エア・ケイを武器に日...続きを読む

- あなたの言葉が、子どもの毒になる!? WACアカデミー取材記事まとめ
- 2014年5月12日
- 高校サッカー選手権や甲子園に出場する高校生や、ラグビーのトップチーム、バスケの関東大学リーグ一部のチームまで、サッカーにかぎらず数々のチームや団体・企業向けにコミュニケーションセミ...続きを読む

- 子どもが上達する「状況把握」「判断」「実行」のトレーニング
- 2014年5月 9日
- スペイン・バルセロナ発の指導者集団、サッカーサービス。かつてカルレス・プジョルのプレーコンサルタントを務めたダビッド・エルナンデスを中心に、日本を始めヨーロッパや北米など、世界中で...続きを読む

- 修正に半年かかるクセをダルビッシュが2日で治せる理由
- 2014年4月 8日
- 前回、身体の余計な緊張やクセを取りのぞくことで、本来のパフォーマンスを発揮することができるアレクサンダーテクニークの考え方をご紹介しました。「ボールをよく見なさい」というコーチング...続きを読む
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