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ボランティアコーチお助け隊

練習と同じくらい休息も大切だと気づかせてくれるコンディショニング記事7選

2016年5月 5日

キーワード:コンディショニングボランティアコーチお助け隊休息休養

こんばんわ。ボランティアコーチお助け隊です。
 
さて、あなたのチームの子どもたちは、しっかり身体を休めていますか?
 
サッカープレーヤーとして成長するためには、トレーニングも大切ですが、休むことも同じくらい大切です。
 
「せっかくの試合なのに、なぜ、もっとがんばって走れないんだ」
「お前ら勝ちたくないのか。もっと気持ち入れてボールを追っかけろ」
 
子どもたちを見ていて、このように思ったことはありませんか? そのとき、子どもたちは試合でしっかりとパフォーマンスを発揮できるコンディションでしたか? 一度、振り返ってみてください。
 
わたしたち大人に置き換えてみましょう。あなたは、徹夜で飲み明かした次の日に仕事で最高のパフォーマンスを発揮できますか? わたしはできません。次の日の仕事で最高のパフォーマンスを発揮するためには、飲み会もほどほどに切り上げて自宅に帰り休息します。
 
子どもも同じです。コンディションが整わない状況ではいいパフォーマンスを発揮することは難しいことではないでしょうか? 今回は、休むことが大切だと教えてくれるサカイク記事をピックアップしました。
 
ぜひ、ご確認ください。
 
 

■どう休んだらいいの?疲れがとれてケガを防ぐ「休みかた」のコツ

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米大リーグ・マリナーズでトレーナーを務め、WBC日本代表の帯同トレーナーとしてサムライジャパンの世界一に貢献した森本貴義トレーナーに「休むことの効果とその必要性」を伺う連載の第二弾は休息の具体的な方法や効果的な休み方について、さらに深くお聞きしました。
 
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■サボっているほど良い選手?その驚きの理由とは

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トレーニングも大切だけど、休むことも同じくらい大切らしい?
休むことの大切さが日本でも考えられるようになってきました。毎日の練習は本当に子どもたちのためになるのでしょうか?今回サカイクでは米大リーグ・マリナーズでトレーナーを務め、WBC日本代表の帯同トレーナーとしてサムライジャパンの世界一に貢献した森本貴義トレーナーに「休むことの効果とその必要性」についてお話を伺いました。イチロー選手をはじめ、大リーグのトップ選手、サムライジャパンの選手たちのほか多くのトップスリートの身体を診てきた森本トレーナーは、子どもたちにこそ休息が必要だと言います。
 
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■夏の熱中症対策 -熱中症編

では「なぜ、熱中症になってしまうのか?」ということを考えてみると、熱中症を知らなかったという"無知"と、体調が悪いのに頑張らせてしまったという"無理"が原因となっているのです。
 
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■【コンディショニング第1回】運動・栄養・休養のバランスを整えるスポーツ選手のための調整法とは?

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みなさん、はじめまして。コンディショニングトレーナーの江上猛です。 スポーツ活動に汗を流す少年・少女たちのスポーツ障害(※1)を予防することが仕事です。一言でスポーツ障害といっても、それを予防する方法は沢山あります。お父さん、お母さんがその方法を知ることで、子どもたちが元気にサッカーやスポーツを楽しめることができます。その環境づくりのお手伝いをできるように、さまざまな予防法を、この連載でみなさんにお伝えしていきたいと思います。
 
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■【コンディショニング第2回】ウォーミングアップと練習後のケア

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練習後のクールダウンやストレッチは、疲労物質や硬くなった筋肉をほぐす効果があります。これらはスポーツ障害の予防に必ず繋がる大切なケアです。
 
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■【コンディショニング第3回】おにぎりは、日本が誇る万能食!

今回はトータルコンディショニングの「栄養」について考えてみましょう。長期な「コンディショニング」を考えた場合、「栄養」は重要になります。
 
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■【コンディショニング第4回】少年サッカー、休息の勧め

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「トータル・コンディショニング」連載の第4回は「休養」についてです。「休養」というと様々な捉え方がありますが、「トータル・コンディショニング」では「休養=疲れを癒す、除去する」と考えていきます。
 
まず、「休養」には「積極的休養」と「消極的休養」があります。 「積極的休養」とは「自ら積極的に身体を動かして疲労を取る」方法です。軽く身体を動かして、心身ともにリラックスさせるというものです。
 
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