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運動能力

2011年6月25日

【コンディショニング第3回】おにぎりは、日本が誇る万能食!

キーワード:コンディショニング連載栄養食事

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第3回

■"おにぎり"で心と身体の最高のコンディショニング

皆さん、こんにちは!! あっという間の1カ月ですね。だんだんと真っ直ぐに背筋も伸びて、姿勢がかっこよくなってきているころではないでしょうか? 「正しい姿勢が正しい力」を生みます。ぜひ、日ごろから実践してみてくださいね。

さて、今回はトータルコンディショニングの「栄養」について考えてみましょう。長期な「コンディショニング」を考えた場合、「栄養」は重要になります。

■食事の摂り方で成長が劇的に変化する!?

ジュニア(小学生)年代は、成長・発育期であり、身体(骨・筋肉など)を形成する大切な時期です。身体を動かすエネルギーとして食事を摂ることはもちろんですが、身体作りに必要な栄養も考えて食事をしなくてはいけません。さらに食事は、疲労を回復させるためにも必要です。

しかし、現代の子ども達は練習、塾、習い事などに忙しく、食事を菓子パンやコンビニ弁当で済ませてしまいがちです。自然と子ども達も「食事」=「とりあえず詰め込んでおけばいいもの」と簡単に考えてしまいますが、実は食事の内容や摂るタイミングで身体の疲れも成長も劇的に変わるんです。

■身体をバテにくくする炭水化物は、お米やパン

それでは栄養素(食事の内容)を見ていきましょう。人の主なエネルギー源は"炭水化物"です。これはお米やパン、麺類、イモ類が該当します。

炭水化物は全てのスポーツで使われるエネルギーの中でも最もメインに使われる栄養です。炭水化物を筋肉や肝臓に、たくさん蓄えているとバテにくくなります。最近は「ご飯(白米)」を食べられない子どもが増えていると聞きますが、「スポーツ少年はどんぶり飯」を合言葉に、しっかりと食べるようにしましょう。

■身体を作るタンパク質と神経伝達などを支える脂肪

次に挙げられるエネルギーは"タンパク質"です。これは肉や魚、大豆に卵、乳製品などになります。タンパク質は身体を作る材料になりますが、炭水化物が不足すると筋肉が分解されてエネルギーとして使われてしまいます。そのため、炭水化物もたくさん蓄えておくことが大切になるんですね。

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