【ドリブルの基本】常に顔を上げて周囲を把握しながらドリブル、パスができるようになるトレーニング

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周りを見ながらドリブルできるようになる

サッカーの試合中は、攻守が一瞬で入れ替わります。

ドリブルでボールを運ぶ際もしっかり周りを見てプレーすることが大事ですが、ただボーッと見る(視界に入っている)のではなく、相手選手やチームメイトの位置を確認・把握することが重要になります。そのためには、顔を上げてドリブルできることが欠かせません。

今回は、親子で遊びながら常に顔を上げてドリブルできるようになる動き、ドリブルしながらパスが出せるようになる動きを紹介します。

ぜひ休日などに親子で遊びながらやってみてください。


▼サカイクキャンプコーチが動画で解説
親子で遊びながら上手くなる「3分間トレーニング」

【動画】基本その1.前を向いてドリブルできるようになる練習


ボールを止める、蹴る、というサッカーの基本中の基本の一つ。

ドリブルは最も基本的なスキルの一つですが、最初は足元のボールばかり見てしまってなかなか顔があげられないもの。

まずは顔を上げてドリブルできるようになるコツを紹介します。

ぜひ親子でチャレンジしてみてください。

【動画】基本その2.常に顔を上げて前を見ながらドリブルできる


サッカーでは、パスやシュートをするために顔を上げて前を向いた状態でドリブルできなければなりません。

常に顔を上げ続けることが当たり前になると、周りを見る余裕も出てきます。

ですが、初心者はどうしても足元のボールを見ながらドリブルしてしまい、なかなか前を向けないもの。

まずは、前を向いたままドリブルができるようになるトレーニングを紹介します。サッカーの基礎となるスキルなので、楽しみながら身に付けてください。

広いスペースがなくても親子で遊びながらできるメニューです。親は簡単な動きだけ。運動が苦手でも大丈夫です。

【動画】基本その3.ドリブルしながらパスが出せるようになる


試合中は常に状況を把握して、ドリブルするかパスをするか判断しなければなりません。

常に顔を上げてドリブルできるようになったら、周りを見てドリブルしながらパスが出せるようになりましょう。

広いスペースがなくても親子で遊びながら、ドリブルをしながらパスを出す動きを身につけられるトレーニングを紹介します。親は難しい動きはありません。