【スローイン】正しい投げ方と受け方、日本代表に学ぶ戦術的に使うコツ

キーワード:スローイントラップボールを投げるロングスロー浮き球を止める

毎年話題になる「スローイン」、小学生はどうする?

高校サッカー選手権で話題になる「ロングスロー」。保護者の皆さんもそのワードを耳にしたことがあるのでは?

小学生でロングスローが勝利の決め手になることはまずありませんが、最近はそもそも「ボールが上手く投げられない」といった課題や「お辞儀する感じで投げてファウルスローになってしまう」という事があるようです。

スローインはリスタートで試合運びを有利にすることができる重要な機会なので、正しく投げ入れる動きやしっかり止めて次の動きに繋げられるようになるトレーニングを紹介します。


▼サカイクキャンプコーチが動画で解説
親子で遊びながら上手くなる「3分間トレーニング」


【動画】ボールを投げれない子必見! スローインができるようになるコツ


最近はそもそもボールを投げることができない子も増えているようです。

地面に叩きつけてバウンドしてしまったり、お辞儀をするように投げてしまいファウルスローになってしまうこともよくあります。

ヒョロヒョロの弱いボールしか投げられなくて相手に取られてしまう場面もありますね。

上半身をしっかり使って正しい姿勢で投げられるようになるトレーニングを紹介します。

【動画】スローインを上手に足元でコントロールできるようになる


スローインのボールは、要するに小学生が苦手な「浮き球」です。

しっかりコントロールして次のプレーに素早くつなげたいところですが、初心者のうちは飛んでくるボールへの恐怖心もあり、どうコントロールすればいいかわからないもの。

サカイクキャンプコーチたちがスローインのボールをコントロールする練習法を動画で紹介しています。

親は投げるだけの簡単な練習なので、親子で挑戦してみてください。

【スローインを活用】日本代表から学ぶ! 小学生からできるリスタートの工夫


スローインは、投げ入れた本人がフリーで動いてリターンパスの受け手になれます。

戦術的に活用して自分たちの有利にすることができるので、投げること、ボールを受けることだけに意識するのではなく、スローインを上手く使うことが大事です。

過去の日本代表の試合でスローインを活用した場面を解説します。

投げた後、ボールを受けた後のイメージをして実践してみましょう。