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親子でチャレンジ

2011年1月26日

【後編】とことん「個」だわる!2人でできるドリブルゲーム

キーワード:スピードドリブルパス練習


解説

「これはチャレンジ03の応用編です。ドリブルでコーンの間を抜け、パスを出した後にDF役になります。ポイントはパスを出した後に、スピードを落とさずにコーンEを回り、追いかけること。選手1は選手2の背中に手でタッチすればOKです。選手2はタッチされないように、スピードを上げてドリブルをしましょう。スムーズにドリブルをするためには、ファーストタッチが大切になります。ボールを足元に入れすぎないよう、注意しましょう。また、ドリブルだけでなく、パスの練習の意識も持ってトライしてください」(村松コーチ)

サッカー経験のないお父さんでも今すぐできる!


今回、教えてもらった4つの練習は「判断」が伴うものばかり。相手の位置を見てプレーを変える。または相手をおびき寄せておいて逆を突くなど、駆け引きが重要になります。クラブや部活で取り入れる場合は、判断や駆け引きの部分をチェックしてみてください。また、チャレンジ01の「ドリブル鬼ごっこ」やチャレンジ02「ドリブル1対1」は、サッカー経験のないお父さんでも、お子さんと一緒に楽しむことができます。コーンやマーカーがなくても、空き缶やペットボトルで代用できますので、ぜひ公園などでやってみてください。

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村松正則コーチ//
ドリ塾・木曜日担当。JSC CHIBAではU-15のコーチを務めている。ドリ塾は千葉県四街道(月曜・木曜)、本千葉(金曜)で開催。幼稚園年長から小学校6年生まで、誰でも参加可能。
問い合わせ(PC版) http://www.jsc-chiba.com/autores/jsc-schoolreserveform.html

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