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みんなはどうしてるの!?子どもの『やる気』を高める記事まとめ

サカイクまとめキーワード:子どものやる気自立質問

「なんでこの子は...」そう思う前に

 
昨日はあんなにやる気があったのに...
練習に行きたくないって、なんで?
家ではゲームばかり...
公園で練習しても5分で飽きてしまう...
この子は本当にサッカーやる気あるのかな...
 
などなど、多くのサッカー少年の親が、一度は子どものサッカーのモチベーションについて疑問に思うことがあるはずです。親としては不安に感じるものですが、そこで「なんでこの子は...」という思考に進むのではなく、子どものやる気を高めてあげるモチベータ―として、あなたにできることをしてあげましょう。
 
「そうは言っても、具体的にどうすればいいのでしょうか?」
 
そう思ったあなたのために、今回は子どものやる気を高める方法を書いた記事をまとめましたので、ぜひ、ご一読ください。

『110%目標』で子どものやる気を高める!

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「それでは、やる気を高める方法について、お話したいと思います」。大儀見さんがスクリーンを指さして「こちらを見てください」と言うと、複雑な迷路が映し出されました。「いまから迷路をやってもらいます。スタートからゴールまで、どのぐらいかかるでしょうか?」スタートの合図とともに、参加者のみなさんは迷路を進んでいきます。ゴールにたどり着いた人は手をあげます。早い人で1分ほどです。

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やる気のない子どもの「やる気スイッチ」の押し方

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「なんでうちの子はこんなにやる気がないんだろう」と親だったら一度は悩んだことあるんじゃないでしょうか。子どもがやる気を出して取り組んでくれるといいのですが、親がうまくやる気をださせようとしても子どもがやる気になる「やる気スイッチ」はなかなか入りませんよね。逆に急にスイッチが入って、やる気を出すときもあるので、びっくりすることもあります。 これは親がやってほしいことと子どものやる気の方向がずれているというのが1つの原因です。

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親の声かけでこんなに変わる!子どものやる気を引き出すコーチング

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新学期が始まり、子どもたちは意気揚々とサッカーに取り組んでいますか?元気に楽しくサッカーができている子が多いと思いますが、中にはちょっとやる気がなくなっている子がいるかもしれません。 わが子に「サッカーに行きたくない」と言われたら、どう答えますか?

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父親と母親の役割分担 子どもがやる気を失わない声がけ

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読者アンケートをもとに「お母さん」の役割について考える連載の第二回は、サカイクでもおなじみ、プロフェッショナルコーチの守屋麻樹さんをお迎えして、さらに深く「お母さんにできること」を掘り下げていきたいと思います。子どもを伸ばすお母さんの行動、思考とは? 逆に子ども追い込む行動、思考とは? あなたのお家は大丈夫ですか?

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選手のやる気、モチベーションは2種類ある

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「選手のやる気、モチベーションには2つの種類があります。1つが内発的なモチベーション。これはサッカーが好きで、楽しくて、もっとうまくなりたい!というような、内面から湧き出てくるやる気のことです。もう1つが外発的なモチベーションと言って、監督やコーチに「やれ」と言われるからやったり、ご褒美や報酬など、自分以外の外からの刺激によって「やらされている」選手のことを言います」(大儀見さん) トップアスリートの多くが、好き、楽しい、面白いという内発的なモチベーションをもとにサッカーと向き合い、日々のトレーニング、試合に取り組んでいるそうです。そこで「上達するためにはどうすればいいか?」を考え、試行錯誤しながら成長していきます。それはなにもトップアスリートだけでなく、ジュニア年代や中高生でも同様だそうです。

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怒鳴るはNG。目標設定が子どものやる気を高める

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高妻先生はメンタルトレーニングの8つの心理的スキルを中心に紹介。講演の中で参加者同士が2人1組になり、「プラス思考そうか、マイナス思考そうか、顔を見て確認してみましょう」と言うと、参加者からは笑顔がこぼれ、会場の雰囲気が一気に和らぎます。「笑顔が出ればOKです。いま、すこし気持ちが明るくなったり、前向きになったりしていませんか? 笑顔を作ることでポジティブな気持ちになります。これがプラス思考や気持ちの切り替えにつながります」と、実演を交えながら説明。「メンタルトレーニングの基本は笑顔です。子どもは1日に400~600回も笑うと言われています。それがスポーツの現場では、指導者が怖い顔しているので、選手たちは笑顔になりません。ですが、緊張とリラックスの中間の心理状態(ゾーン)を作るためにも、笑顔は必要なのです」(高妻)。

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【第1回】子どものやる気を引き出すために --「教える」ではなく「引き出す」

子どもたちの潜在的な意欲、能力を最大限に生かし、自立する力を養う「教育コーチング」という考え方。この普及に取り組んでいるのが、日本青少年育成協会です。このコーナーでは、子どもたちの「やる気」や「能力」を引き出すために必要なことについて、PM級認定トレーナーの本田恵三さんにお話を聞いていきます。 「私が所属する(社)日本青少年育成協会では、"教育コーチング"という考えをベースにした、"親力向上のためのパパママ・コーチングセミナー"を開催しています。子どもは将来、社会という競技場で活躍する選手です。親が子どものコーチになり、意欲や能力を引き出し、成長を支援する。これが"パパ・ママコーチング"です。

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【第2回】子どものやる気を引き出すために --「聞く力」を高める

子どもたちの潜在的な意欲、能力を最大限に生かし、自立する力を養う「教育コーチング」という考え方。この普及に取り組んでいるのが、日本青少年育成協会です。このコーナー第二回目では、PM級認定トレーナーの本田恵三さんに「人の話しを聴く」ことについてお話を聞いていきます。 「私が出会った最高の聴き上手は、当時27歳の女性でした。かつて、私が幼児教室を経営していた頃の話です。幼児教室には保護者、とくにお母様方から様々な要望が寄せられます。教室の職員は、それらを抑えられるような、豊富な知識、経験を持った人がいいと考えていました。具体的な条件は次のようなものです」

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【第3回】子どものやる気を引き出すために --「質問の仕方」

「それは、子どもは親に"知っている"という態度をとられると、話をしづらくなるからです。大人でもそうです。その道のエキスパートを前に、自分の意見をべらべらと喋ろうという気になる人は少ないですよね。 例えば、算数の計算を前にしたとき。親は答えをわかっていたとしても"これはどうやって解くの?"と初心者のふりをして聞くと、"なに言ってるんだよ"と子供は必死に考えて、教えようとします(答えは間違っているかもしれませんが......)。この状況を作ることがポイントなのです。

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【第4回】子どものやる気を引き出すために --「自立を促す」

「子どものやる気を引き出す"質問"。質問には大きくわけて4つのパターンがあります」 A.過去についてのポジティブな質問 B.未来についてのポジティブな質問 C.過去についてのネガティブな質問 D.未来についてのネガティブな質問 「ここに挙げた4つの質問のうち、してしまいがちなのがCの"過去についてのネガティブな質問"です。意識しなければ、人間はついついCの質問ばかりをしてしまいます。"なんで負けたの?"や"どうしてあの場面でゴールを決められなかったんだ?"は"過去についてのネガティブな質問"です。

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