自主練の定番! 試合で使えるボールコントロールを身につけるリフティングのコツ

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リフティングの目的を理解して練習しよう

1人でできるサッカーの練習として定番のリフティング。

親御さんも「ようやく100回以上できるようになって~」など喜ぶ方も多いですよね。熱心に自主練している姿が親を満足させることもあるようです。

でも、その場でリフティングする機会って、試合の中で何回ぐらいあるでしょうか。

今回は、どうしてリフティング練習が大事なのか理解するとサッカーの上達にもつながる事がわかる記事をピックアップしました。

一方でリフティングなど技術練習だけすることの危険性もあるので、お子さんにサッカーをずっと楽しんでほしい方はぜひご覧ください。

【動画】試合で使えるボールコントロールが身につくリフティング3つのポイント


個人技指導のスペシャリストとして知られるフリーのプロサッカーコーチ、三木利章さんに、楽しみながら続けられる練習の方法を教えていただきました。

自分の意図したところにコントロールする技術をしっかり身につけることは試合で活躍するために大事なことです。

動画で見てイメージできるので、お子さんに見せてあげてください。

中村俊輔が語る「リフティングは回数が大事」な理由


日本屈指の技術を持つ中村俊輔選手が、リフティングで意識するポイントを教えてくれました。

どの練習も実際のサッカーの試合につながるものでないと、ただその練習が上手い選手を生むだけです。

"アリバイ練習"ではサッカーの上達につながるとは限らないのです。

中村選手が語る「リフティングは回数も大事」。その真意とは

知っておきたい注意点。ドリブル、リフティング... 幼少期サッカーの技術練習しかしないと運動器機能が老人並に!?


自主練をしている姿や技術習得に熱心な子どもを見ると安心する親御さんも多いのでは? 最近は早期専門特化が上達の近道と考える方もいるようですが、じつは危険なのです。

サッカーに必要な能力しか発達せず、他の身体部分の機能や身体操作性、体力が健全な発達をしないので、大人になったときに高度なサッカーの技術を身につけることが難しくなるのだそう。

その結果、小学生年代でしか活躍できない選手になってしまうのです。

中学以降もサッカーを頑張ってほしい親御さんはぜひ知っておいてほしいこと。ご覧ください。