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親子でチャレンジ

サッカー合宿(キャンプ)に参加する子どもの親がチェックすべき5つのポイント

公開:2016年7月20日 更新:2016年7月28日

キーワード:サッカーキャンプサマーキャンプスポーツペアレンティング

 

■スポーツ先進国では"自由な環境での外遊び"がトレンド

最近の米国のスポーツキャンプでは、指導をせずに自由に体を動かして遊ぶ時間を設けていることもあります。指導員の指示に従って練習するのではなく、まったく自由な外遊びの時間として、広場で子どもが鬼ごっこや水遊びをしています。
 
スポーツキャンプで指示された通りの練習をこなすだけでなく、キャンプを通じて知り合った子どもと、大人からの指示のない状態で遊びながら友達関係をつくることや、疲れたらいつでも休んでいいという自由な環境で外遊びすることが目的のようです。
 

■小学生は休養日を週に2回とったほうがいい

また、夏休みには十分にスポーツ活動をする時間がありますが、休みなしに続けていくつものスポーツキャンプに参加することや、スポーツ活動を掛けもちすることは、避けるべきだと思います。スポーツ医学の観点からは、小学生では、週2回は休養日としたほうが良いと言われています。週2回は難しくても週に1回は休めるようにしたいものです。
 
好きなことに打ち込める長期休暇ですが、スポーツだけで夏休みが終わってしまってはもったいないかもしれません。長い休みにしか会えない友人や親戚と過ごすことも子どもたちにとっては貴重な時間です。スポーツ活動のなかで、適度な休養期間と、家族や親戚、友人と過ごす時間も入れていくことができたらいいと思います。また、子どもたちが、夏休み中にスポーツ活動以外の貴重な経験をすることにも理解を示してくれる指導者と出会えるよう、保護者も情報収集できればと思います。

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取材・文 スポーツライター・谷口輝世子

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