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親子でチャレンジ

2011年8月22日

反射神経を鍛えて、運動神経を良くしよう!

キーワード:コーディネーショントレーニング練習運動神経

走る、蹴る、跳ぶなど、サッカーに必要な運動能力はたくさんあります。でも「運動神経」って一言にいっても、実際はどのような力なのか。そして、何を鍛えていけば、サッカーにもつながる運動神経向上になっていくのか、(有)チャイルドライク&スポーツ、日々子供たちに指導されている渡辺修氏に伺いました。スポーツの運動神経を語る上でのキーワードは『反射神経』だそうですよ! 

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■反射神経の本当の意味を知ろう

一般的には外部からの刺激によって脳が反応し、行動を開始し結果まで(パフォーマンス)を指す言葉として浸透していますが、本来は脳から筋肉までに信号が伝わる時間の事をいいます。スポーツ科学の分野では、「反応時間(リアクションタイム)」が一番近い言葉です。

反射神経が使われている時は、動き出しや行動(アクション)の時に使われています。 そのため、鍛える方法はボールなどを使った、動的な運動刺激(オープンスキル)の方が、効果的です。日常の運動習慣の中で、反射神経を鍛えるには球技系(ボールを使用)の方が運動神経を高めるには良いという実験結果も出ているんですよ。

■反射神経とジュニア世代の関係

神経系の発達は、他の骨格筋とは異なり、12~14歳でピークを迎え、大人と同レベルまで成熟します。そのため、その前の6~8歳までにどのような運動経験をしているのか、が重要になってきます。サッカーに限らず、日常生活の中で色んな動きの経験を行って、運動プログラム能力を高めた方が応用能力も身につきます。

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