1. サカイク
  2. コラム
  3. 親子でチャレンジ
  4. 家にあるものを使った親子のポジティブコミュニュケーション術(サッカーノート番外編)

親子でチャレンジ

家にあるものを使った親子のポジティブコミュニュケーション術(サッカーノート番外編)

2011年6月 8日

キーワード:コミュニケーションサッカーノートメンタル

今回はサッカーノートの番外編として、「家にあるものを使った、親子のコミュニュケーション術」を、お伝えしたいと思います。ノートと同じように「書く」ことを通じて頭の中や気持ちを整理したり、親子間でコミュニュケーションをとる方法です。

<<この記事を最初から読む

■ポジティブなコミュニケーションをこころがけよう!

11-06-08-父子ポストイット.png

子どもは学校や塾、サッカーの練習などがあり、保護者の方も仕事等で忙しいと、平日はなかなか一緒にいる時間がとれないもの。そんな時は、身近にあるものでコミュニケーションをとってみましょう。

たとえば、ホワイトボードやカレンダー、付箋(ふせん)。これらのうち、だいたいひとつは家の中にあると思います。これらを家族の伝言板として、活用してみてください。たとえば、ホワイトボードは誰もが通る場所に置き、親から子へ、子から親へのメッセージボードにします。

ホワイトボードがなければ、付箋(ふせん)で代用するのもひとつの方法です。付箋を色分けして、親からのメッセージはピンク、子どもからのメッセージは黄色などとすると、見やすいでしょう

カレンダーは日付の下に余白が多いものがオススメです。そこに試合の前など、親から子へ「試合の準備はどう?」や「楽しんでこいよ」など、メッセージを書き込みます。それを読んだ子どもが余白に返事を書いて、コミュニュケーションをとります

お互い、面と向かっていうのは照れくさくても、ホワイトボードなどを使うと、コミュニュケーションはとりやすいもの。この方法を実践している選手は、ホワイトボードに「いつもお弁当を作ってくれてありがとう」と書いていたそうです。直接、口にするのは恥ずかしいですが、文字にするといいやすいそうです

1  2

関連記事

関連記事一覧へ

親子でチャレンジコンテンツ一覧へ(179件)

コメント

  1. サカイク
  2. コラム
  3. 親子でチャレンジ
  4. 家にあるものを使った親子のポジティブコミュニュケーション術(サッカーノート番外編)

Pickup

サッカースクール検索サイト ケリなび

週間記事ランキング

  1. FC東京をを2年でクビに。引退して気づいたプロになる前に身に付けておくべきこと
    2017年10月13日
  2. ドイツ、スペイン、イングランド... サッカー強豪国から学ぶ、子どもを伸ばす親の応援スタンス
     
  3. 正確に止めて蹴るプレーが速さにつながる!その秘訣は「軸足」と「姿勢」にあり
    2016年12月 1日
  4. 足が遅いのには理由がある。しかし、その理由を1つ1つ潰せば足は速くなる
    2016年6月10日
  5. 子どもの試合はワールドカップではない!ドイツでみた標語に込められた5つのメッセージとは
    2016年2月17日
  6. 多くのJリーガーを生み出した強豪校が練習を100分しかしない5つの理由
    2017年10月 5日
  7. "今"ばかり見ない! つくばFCが実践する子どもが「サッカーばか」にならないための育成哲学とは?
    2017年10月10日
  8. ボールだけで通じ合えるなんて幻想! スペインでの経験から安永聡太郎が確信する、日本人が磨くべきスキル
    2017年10月11日
  9. ゴールキーパーのキャッチング練習 ~番外編・グローブメンテナンス~
    2017年10月11日
  10. 日本とスペインの比較検証でわかった「伸びる選手の保護者」の傾向とは
    2017年8月 1日

一覧へ