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禅脳思考~禅的な脳を使って、最高の自分を引き出す方法~

2014年8月29日

キーワード:新刊

ポジティブ思考ではもう遅い?!不安、焦り、憂鬱が消える究極のメソッドとは?
 
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本書では数々のトップアスリート、ビジネスパーソンのメンタルトレーニングをしてきたスポーツドクター辻秀一が応用スポーツ心理学をベースに、いつでもどこでも簡単に自分の心を整える思考法「禅脳思考」について分かりやすく解説!
 
近年では、レスリングの吉田沙保里選手、野球のイチロー選手はこの「禅脳思考」をつかって自身の心をうまくマネジメントし、いつも「あるがまま」の状態を保ち、パフォーマンスを最大限発揮している。
 
本書では、現在の日本では広く使われてる「ポジティブ思考」の限界について言及。著者の辻秀一によると、ポジティブ思考とは実は自分自身にウソをついていることであり、無理がるという。そこでまるで禅寺で坐禅を組み、心を切り替えて整えるときの体感やその時に働く脳の使い方を、禅寺に行かずにいつでもどこでも可能とした「禅脳思考」を新しい思考として紹介している。
 
禅脳思考をすることで、自分自身のパフォーマンスを無理なく常に最大・最適化してアウトプットすることができる。不機嫌、不安、憂鬱といった気持ちをすぐに切り替えたい人には一読を薦めたい。
 
 
<<内容紹介>>
 
■序章 
なぜ「ポジティブ思考」をする人は、伸び悩むのか?
 
■第1章 
自分にウソをつくから、パフォーマンスが下がる
 
■第2章 
折れない心をつくる禅脳思考
 
■第3章
「緊張」「不安」「憂鬱」を切り替える方法
 
■第4章
仕事で最大のパフォーマンスを発揮する方法
 
■第5章
仕事で最大のパフォーマンスを発揮する方法
 
■第6章
人生を豊かにする生きる心のあり方
 
 
■著者プロフィール
辻 秀一(つじ しゅういち)
スポーツドクター。1961年生まれ。慶應義塾大学病院内科、同スポーツ医学研究センターを経て、独立。応用スポーツ心理学とフロー理論を基にしたメンタル・トレーニングによるパフォーマンス向上が専門。セミナー・講演活動は年間200回以上。サポート実績に(株)ジャパネットたかた、(株)船井総合研究所、(株)ディスコ、監査法人トーマツ、関西電力ボート部、三菱重工業相模原ラグビー部、プロテニスプレーヤー、Jリーガー、プロゴルファーなど多数。また、プロバスケットボールチーム『東京エクセレンス』を立ち上げ、代表に就任。同チームは2013年より開始した新規リーグNBDLで初代王者に輝く。運営母体としての一般社団法人カルティベイティブ・スポーツクラブにて、スポーツを文化にする様々な活動を行う。
 
禅脳思考特設ページ>>
 
 
 
 
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