1. トップ
  2. 練習メニュー
  3. ひとりでできるアウトサイドコントロール~リフティング(アウトサイド→アウトサイド)

練習メニュー

2014年2月14日

ひとりでできるアウトサイドコントロール~リフティング(アウトサイド→アウトサイド)

キーワード:コントロール

<<少年サッカーの練習メニュー動画・記事一覧へ戻る
 
【練習の目的】
●ボールコントロール技術の向上
 
【やり方】
手でボールをリリース
1.手でボールをリリース
 
利き足のアウトサイドでボールタッチ
2.利き足のアウトサイドでボールタッチ
 
ボールから目を離さない
3.ボールから目を離さない
 
再び利き足のアウトサイドでボールタッチ
4.再び利き足のアウトサイドでボールタッチ
 
少しボールがずれたら
5.少しボールがずれたら
 
ずれた分だけ立ち位置も移動して同じようにボールタッチ
6.ずれた分だけ立ち位置も移動して同じようにボールタッチ
 
6回繰り返したら一度ブレイクを入れる
7.6回繰り返したら一度ブレイクを入れる
 
 
【ポイント】
①ボールタッチする際は、地面と利き足の角度を平行に
②ボールタッチしやすい位置をつかんだら、つねにその位置でボールを捉えるように心がける
③ボールを蹴り上げる高さを一定にして、同じリズムを心がける
④しっかりとボールタッチできたときの音を覚えて、その音が出るように心がける
⑤逆足でもチャレンジ
 
【あると便利な道具】
小さいボール

 
[PR] プロも使っている“誰でも足が速くなる”トレーニング『タニラダー』
 
ladder2.png
 

【PR】サッカー選手が、13歳までに覚えておきたい32のプレーコンセプト

FCバルセロナの選手や世界のトッププロをサポートしてきたスペインの世界的プロ育成集団「サッカーサービス社」が監修したU-13世代の選手向け教材。彼らが分析した「Jリーグ」の試合映像をもとに、選手のサッカーインテリジェンスを磨く32のプレーコンセプトを解説。「知のサッカー[第2巻]」 好評発売中!
※限定2,000名の豪華特典など要チェックの内容です。
 
知のサッカー[第2巻]について詳しくはこちら>>
 
think-soccer-vol2img.png
 
■監修
kikuchi.jpg
菊池健太コーチ//
考える力が身につくサッカースクール「シンキングサッカースクール」
考えることを楽しみ、チャレンジすることを楽しむサッカースクール。子どもが考えること、チャレンジしやすい環境を心がけ、心からサッカーを楽しむことを目指している。
 
<<少年サッカーの練習メニュー動画・記事一覧へ戻る
1
写真/サカイク編集部 撮影協力/フットサルパーク吉祥寺

関連記事

関連記事一覧へ

練習メニューコンテンツ一覧へ(360件)

コメント

  1. トップ
  2. 練習メニュー
  3. ひとりでできるアウトサイドコントロール~リフティング(アウトサイド→アウトサイド)