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ドリブル上達に必要な身体を思い通りに動かすための「動き創り」が分かる記事5選

サカイクまとめキーワード:ステップドリブル三木利章動き創り対人強化

ドリブルはあくまでゴールを奪うための手段の一つ

メッシ選手(バルセロナ)やネイマール選手(パリ・サンジェルマン)に憧れてドリブル練習をたくさん行う人がいるかと思います。

しかし、「練習ではできるのに、試合になるとすぐにDFにボールを取られてしまう」と悩むことはありませんか?

その原因は、「踏ん張ること(どちらかの足に重心を乗せてしまうこと)」です。一生懸命にドリブル練習しているのに上達できない選手は、ほとんどの場合、無意識のうちにドリブルで踏ん張ってしまっています。

試合で実践できるドリブルを上達させるには、「常にどの方向にも素早く体を動かし、ドリブル練習によってサッカーに必要な体の『動き創り』を身につけること」が必要です。

そこで今回は、無名の街クラブを準優勝に導いた三木利章コーチのドリブルトレーニングの内容が分かる記事を5つご紹介しますので、ぜひ、ご一読ください。

無名の街クラブを準優勝に導いた「動き創り」のためのドリブルトレーニングとは?

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昨年の11月に行われた女子U-15年代の関西一を決める大会で活動スタートからわずか2年で大阪のグローリアガールズU-15(前・パスドゥーロガールズ)を準優勝に導いた三木利章さん。

三木さんの指導の特徴の一つは、練習時間の短さです。

練習は平日2日、1日2時間のみ。他のチームと比べてサッカーに取り組む時間が極端に少ないのです。この状況を三木さんはこう語ります。

「最近は塾に通う子どもが多く、サッカーだけに打ち込むことができません。それならば、いかに少ない時間で上手くなれるか、効率を重視しようと考えました」

そこで三木さんが編み出したのが、「動き創り」のためのドリブルトレーニングでした。

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選手に何を学んでほしいのか?指導者が陥りがちなコーンドリブルの落とし穴

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全国各地でドリブルスクールを行う三木さんは「選手は練習でたくさんドリブルをしているのに、試合になるとほとんどドリブルをしないのはなぜですか?」と聞かれることがあるといいます。

こうした質問に対して三木さんは、「コーンドリブルの練習が、そのまま試合でのドリブルと一致するわけではないからです」と答えます。

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馬跳びが必要?サッカー選手にも必要な全身を動かすトレーニング

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三木さんの指導では、ボールを扱う前のウォーミングアップとして、馬跳びや倒立、手押し車に加えて、縄跳び二重跳びなどを行っています。

一見、サッカーとは関係がないトレーニングばかりですが、このような非日常の動きを行うことで、神経系と脳に新たな刺激を与えることができ、身体がスムーズに動かせるようになります。

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ドリブル上達の秘訣①:ドリブル動作につなげる足さばき

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ドリブルの上達に必要なのは、派手なフェイントではなく、足を素早く動かし、ステップのしなやかさをおぼえること。正確にできなくても、できるだけ足を速く動かす意識を持つのが大切です。

様々な足さばきを行うと、脳と神経系に刺激が入り、自分が想像するよりも速いステップ動作を身につけられるようになります。

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ドリブル上達の秘訣②:相手を抜き去るステップワーク

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相手DFの外側を抜くときに使うのが足を内から外に動かすように、ボールを外側に足裏で転がすアウトロールのあと、ダブルタッチを加えるステップワークです。

アウトロール後の、「パッ、パッ」と飛び上がるようにステップを踏んでからダブルタッチをするのがポイントになります。

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