1. サカイク
  2. サカイクまとめ
  3. 注目ワード
  4. 子どもは褒められると上手くなる!「然るべきタイミング」と親としての在り方とは
サカイクまとめ
サカイクまとめ

子どもは褒められると上手くなる!「然るべきタイミング」と親としての在り方とは

サカイクまとめキーワード:コーチタイミング母親父親褒める

子どもは褒められると上手くなる!「然るべきタイミング」と親としての在り方とは

 
子どもは褒められると嬉しくなって、一生懸命頑張れますよね。
ネガティブな言葉で萎縮させてしまうより、せっかく好きでサッカーをやっているのですから褒めてやる気を引き出したいものです。
 
でも、ただ褒めるだけでは子供が褒められることになれてしまって努力をしなくなったり、褒められるためだけに頑張るようになってしまいます。
然るべきタイミングで褒めて子どものやる気を引き出すには、タイミングが大事なのです。
 
そして萎縮せず伸び伸びサッカーを楽しむためには、親の在り方も重要です。わが子にサッカーを心から楽しんでほしい親御さんにおすすめの記事をピックアップしました。

プレイヤーズファーストって知ってる?ただ褒めるだけではなく、然るべきタイミングに褒める親になろう

matome_dribble02.jpg
 
少年サッカーにおける「プレイヤーズファースト」の一つに、子どもが伸び伸びとプレーできる環境を整えることが挙げられると思います。
 
ところが、未だに少年サッカーの現場では、周りの大人たちからストレスを発散するかのような野次が飛ばされ、子どもが委縮するような光景が見られるのが現実です。
 
「ときには怒ることがあってもいいと思うんです。本当に子どものことを思っていて、子どもとしっかりとコミュニケーションが取れていれば、怒ることで子どもに伝わることもあると思います。しかし、感情的で一方的な怒りには意味がないと思います」
 
そう話すのは、東京都武蔵野市の強豪町クラブ、関前SCを率いて約25年になる小島洋邦さん。
 

この記事を読む

ポジティブな声掛けと改善点の指摘の割合は5:1が理想。わが子の「エモーショナル・タンク」を満たそう

matome_dribble02.jpg
 
スポーツ先進国アメリカ・ワシントン大学のジョン・ゴットマン教授の調査によるとポジティブなやりとりが5、非難や批判が1の割合である夫婦は結婚生活が続きやすいそうです。
 
のちの研究で、子どもたちが何かを学ぶときでも、その比率が応用できることが分かりました。教師やコーチからポジティブなやりとり5、非難や批判1の割合であるほうが、子どもたち自身が指示を受け入れやすく、よりよい方向に改善していこうという意欲が出るそうです。
 

この記事を読む

初心者コーチの心得その4:子どもそれぞれのキラッと光る部分を探そう

matome_dribble03.jpg
 
サッカーが上達するには「子どもたち自身が気づくことが必要だ」と、よく耳にします。では、気づかせるために、コーチはどんなことをしたらいいでしょうか?
シンキングサッカースクールヘッドコーチ・高峯さんは言います。
 
「どんな子にもキラッと光る部分があるんです。それを見つけるのがサッカーコーチの醍醐味ではないでしょうか」
 

この記事を読む

子どもは急に考え出さない!一緒に楽しみ成功体験を褒める意味

matome_dribble04.jpg
 
東京ヴェルディの松本哲男スクールコーチに「幼少期から考える力を身につける方法」というテーマでお話を伺いました。
 
「たとえば、ある子どもが相手のエースの子どものドリブルを止めたシーンがあったとします。そのときに『やったじゃん、なんで止められたのかな?』と聞くと、だいたいが『わからない』と返ってくるものです」
 
「その子どもがまた後半に止めてくれたとしたら、ぼくらとしては『なんで止められたんだろうね?』と声をかけるわけです。つまり、子どもの考える力をどう引き出すかというよりも、一緒にサッカーを楽しむなかで、子どもの成功体験を大事にして、どうやって成功したのかを子どもに振り返らせながら考えてもらう、という感じなのかな」
 

この記事を読む

叱るべきか?それとも褒めるべきか......。【連載】サッカーを心から楽しむための思いがけない方法!「無愛想」のススメ

matome_dribble05.jpg
 
親はいつも子どもの幸せを願っているし、どうにか夢を叶えさせてあげたいと思うものですよね。ただ、実際に夢に挑戦するかどうか、やるかやらないかを決めるのは子ども自身であって、「親である自分にできることは何なのだろう?」と悩むこともあるのではないでしょうか。
 
キツく叱るべきなのか?それとも褒めるべきなのか?
 
子どもの幸せを思うあまり強く言いすぎたり、失敗させまいとしてやったことが自分の価値観を押し付けになってしまうと、逆に子どもが萎縮してしまいます。子どもは大人の状態を敏感に感じ取っています。だからこそ、親が良い状態で存在しているだけでも子どもに大きな力を与えることができるのです。
 

この記事を読む

 

 
サッカー少年の子育てに役立つ最新記事が届く!サカイクメルマガに登録しよう!

※メールアドレスを入力して「登録」ボタンをクリックしてください。

メールアドレス

コメント

  1. サカイク
  2. サカイクまとめ
  3. 注目ワード
  4. 子どもは褒められると上手くなる!「然るべきタイミング」と親としての在り方とは

Pickup

サッカースクール検索サイト ケリなび

週間記事ランキング

  1. FC東京を2年でクビに。引退して気づいたプロになる前に身に付けておくべきこと
    2017年10月13日
  2. ジュニア世代の体幹トレーニングは必要なし!? 元スペイン名門のトレーナーに聞く、強く速くなる身体の作り方
    2017年10月17日
  3. 正確に止めて蹴るプレーが速さにつながる!その秘訣は「軸足」と「姿勢」にあり
    2016年12月 1日
  4. 試合に出られないのに自主練提案しても手応えなし...。競争心の無い息子にイラつく自己嫌悪ママの問題
    2017年10月19日
  5. 足が遅いのには理由がある。しかし、その理由を1つ1つ潰せば足は速くなる
    2016年6月10日
  6. 足首をグキッとひねる前に!お子さんのねんざを防ぐ2つのトレーニングと『POLICE処置』
    2017年10月17日
  7. シュートチャンスを逃さない! ゴールを決めるための必要な準備とは
     
  8. 「なにも教えないことで子どもは育つ」順天堂大学蹴球部の教育
    2015年4月20日
  9. 言い訳を探す子は伸びない。失敗を重ね、28歳で米国留学の元Jリーガーが語る"サッカー後"のキャリアの築き方
    2017年10月16日
  10. ボールだけで通じ合えるなんて幻想! スペインでの経験から安永聡太郎が確信する、日本人が磨くべきスキル
    2017年10月11日

一覧へ