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子どもが緊張しないで実力を出すために親が知っておきたいこと

サカイクまとめキーワード:プレッシャー本番で力を発揮できない緊張

大事な場面でドキドキしたり、身体が固くなったり、緊張して力を発揮できない......

あなたのお子さんはそんなことはありませんか? 親としては、そんな場面で普段通りの力を発揮してほしいものですよね。

子どもがしっかり実力を出せるための緊張コントロールや声かけについて、親御さんに知ってほしい記事をチョイスしました。

頭の中で予行練習!「イメージリハーサル」を行うことで緊張しない体になる

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試合の前や大事な本番はもちろん、練習中にコーチの厳しい指導を受けて緊張してしまい、失敗を恐れて普段通りに体が動かせなくなることがありますよね。
 
プロ野球チームをはじめ、トップアスリートから会社経営者・教育現場でこれまでのべ5,600人以上を見てきたメンタルトレーナー・石津貴代さんは、「緊張はコントロールできる」と言います。
 
「イメージトレーニング」で緊張をコンパクトにする方法を教えていただきました。通常、パフォーマンスを上げるために行う印象のある行為ですが、緊張を小さくするためにはどのようなやり方を行うのでしょうか。
 

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「集中!!」が子どもの動きを鈍らせる!? 子どもが言われてうれしい応援とは

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PLAYERS FIRST(プレイヤーズファースト)――。
 
サッカーでは選手が主役。選手である子どもたちが自分で考え、自分で決めて、自分で行動をする。
 
親である私たちは、それを見守り、彼らを尊重することが基本です。けれど“勝ちたい”“勝たせたい”という気持ちから子どもにさまざまな声かけをしています。でもそれはもしかすると親御さんたちの望みではないですか?
 
サカイクでおなじみのしつもんメンタルトレーナーの藤代圭一さんは、子どもたちを対象に開催するワークショップで試合のときに「言われてうれしい言葉」と「言われてイヤな言葉」は何ですか? と質問しています。子どもたちの回答は……
 

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「緊張しても失敗しない!」子どもの自信を育てるメンタル・トレーニング

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大事な試合ともなれば、緊張するのは仕方ないこと。ただ、「緊張したら失敗する」と思い込んでいると、試合中はずっとその緊張を打ち消すことだけにいっぱいいっぱいになってしまい、よいパフォーマンスが発揮できません。
 
「本番に強くなるためには、『緊張』にフタをするのは逆効果。
 
むしろ、その感情を自覚して、素直に受け入れることが大切です」と話すのは、メンタル・トレーナーの森川陽太郎さん。
 

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周りを「見ろ」より「眺めろ」。身体の緊張をとる言葉選びとは

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あなたは、サッカーをプレーする子どもにどんな声掛けをしていますか?
 
子どもは大人の意に反して行動するもの。良かれと思って掛けた声が、子どもの身体に緊張を生みパフォーマンスを低下させてしまった、そんな経験を持つ読者も少なくないのではないでしょうか。
 

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力を抜くには力を入れろ? いますぐできるメンタルコントロール法

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PK戦の直前、選手を落ち着けるとき、あなたならどんな声がけをしますか?「落ち着け」と声をかけるでしょうか? 「楽に楽に」でしょうか?
 
こういう緊張する場面、ピンチの時は、どんな声がけもまともに耳に入っていない場合が多いのも事実です。
 
『いまどきの子のやる気に火をつけるメンタルトレーニング』の著者、飯山晄郎さんは「落ち着け! ではなく息を吐いてみろ! と言うんです。難しいことはありません。息を吐くだけです」と言います。 その理由とは?
 

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