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サッカー豆知識

2018年12月29日

【ランキング】2018年もっとも読まれたインタビュー記事TOP5

キーワード:なでしこジャパン中村憲剛中澤佑二内田篤人凡事徹底日本代表高倉麻子

ジュニアサッカー(少年サッカー)の保護者向け情報サイト「サカイク」で2018年に配信した「選手・指導者インタビュー記事」の中でみなさんの注目度が高かった記事をランキングでご紹介します。

保護者向けのメディアなので、子どもを伸ばす大人の接し方や、モチベーションを上げるための声かけ、指導者として子どもたちを伸ばすために取り組んでいることや、親として実践していること等をお聞きしています。

お子さんがぜひ皆さんも参考にしてみてください。

  第5位  
中澤佑二が語る、夢を持つ子どもたちのために親ができること

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ワールドカップに二度出場し、Jリーグで4年連続フルタイム出場を続けるなど、39歳にしてもなお日本を代表するDFとして活躍し続ける中澤佑二選手。

プロとして脚光を浴びてきた一方、決してエリート街道を進んできた選手ではなく、プロになるまでは底知れぬ努力をしてきた選手でもあります。

そんな中沢選手に聞いた「夢を持つ子どもたちのために親ができること」とは。

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  第4位  
「レベルは関係ない。サッカーはとにかく楽しく、ボールにたくさん触って」内田篤人

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今年約8年ぶりに鹿島アントラーズに復帰し、先日のクラブワールドカップでも世界を知る選手として健闘を見せた内田篤人選手。

サカイクでは「読者の聞きたいこと」を募集して、色々お話を伺いました。

「自分がお子さんの立場ならどう思うかな」という目線で親としての接し方のアドバイスや、小学生年代のサッカー少年へアドバイスをくれました。

小学生年代のチームは「のびのびとみんなでサッカーを楽しもうという感じのチームだった」という内田選手が親御さんに伝える、上手い下手より大事な事。

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  第3位  
第一印象は「下手くそだな」。大津高校時代の恩師が明かす、巻誠一郎の原点とは?―巻誠一郎(ロアッソ熊本)×平岡和徳(大津高校総監督)スペシャル対談 Presented by THERMOS

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「誠一郎の第一印象は、サッカーが下手くそ(笑)。でもそれを変える強い心を持っていたよね」「ボールが上手く蹴れないから、地球を蹴っちゃって(笑)」

と教え子であり今も交流のある巻誠一郎選手の印象を教えてくれた大津高校サッカー部総監督の平岡先生。

「心技体は掛け算、なので技が未熟であってもお手本となる先輩がいれば成長することができるし、心がゼロなら強みをもっていたとしてもゼロになってしまう」とお話してくれました。

「24時間をデザインする」セルフマネジメントについても語ってくれた巻選手と平岡先生の特別対談です。

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  第2位  
「家では勉強しなかった」1日をサッカーのために設計し、国立大入学を叶えた岩政大樹の時間管理術

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常勝鹿島アントラーズを支えた日本屈指のDFで、現在はサッカー番組でも活躍する岩政大樹さん。

東京学芸大学卒業で数学教師の資格を持つ高学歴Jリーガーでした。

最近では受験のため、最終学年になる前にサッカーを辞めてしまう子どもも多いようですが、多くの親御さんにとって大きな関心事である「勉強とサッカーの両立」。

家で勉強せず(しかも睡眠も十分に取っていたそう)、高校3年の秋までどっぷりサッカーにのめりこんでいた岩政さんがどうして国立大学入学を叶えられたのか。

その時間管理術を参考にしてください。

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  第1位  
「え!? 今までのプレーが通じない!」小柄なドリブラー中村憲剛が考える力をつけるキッカケとなった部活での体験

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小学生年代では身体は小さくても自分の思い描くプレーができて、楽しくボールを蹴っていたのに、中学の部活でいきなり通用しなくなった......。

でもそれがきっかけとなり、選手として着実に成長していったのです。

「やったことはすべて自分に返ってきます」という中村選手。

「今日は勉強しなくていいや」「練習しなくていいや」と思ってサボったことは、すべて自分に返ってくる。だからこそ、自分で考えて決断することが大切だと教えてくれました。

自分で考えて伸びる子どもを育てるヒントがあります。

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■おしくもランク外でしたが、いま一度読んでほしい記事

元鹿島の岩政大樹が、考えて動く力を身につけるベースとなった少年時代の習慣と「母の助言」

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毎日寝る前のちょっとした習慣が考える力を育んだ

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中村憲剛が語る、サッカーが上手くなるためにも「早いうちに挫折を経験したほうが良い」理由

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やってみた結果のミスは「成功までの過程」

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史上初!全世代で世界一のサッカー日本女子代表 高倉麻子監督に聞いた「女子が強豪国であり続ける」理由

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どうして女子は世界のトップレベルでい続けられるのか。

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いかがでしたでしょうか。

選手、指導者の立場から見た保護者の接し方の参考になる部分も多いのではないでしょうか。サカイクでお話を聞いてきた選手、指導者(元選手)たちの多くは「サッカーに関して親には特に何も言われなかった」という声も多く聞かれます。

現代のただでさえ忙しい子どもたちが、サッカーをもっと心から楽しめるようになるにはどんなスキルが必要なのか、保護者としてどう接すれば子どもが伸びていくのか、参考になさって下さい。

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