サッカー豆知識

2011年5月26日

川崎ウイングスF.C.に学ぼう! 子どもの応援ルール

子どもたちのため、コーチと保護者がいい関係を築けるようにさまざまな事に取り組んでいる川崎ウィングスF.C.(神奈川県)さん。創部20年、部員数140名を誇る強豪チームです。 チームのお母さんたちの会である育成部会会長の東出ゆかりさんに、応援方法などについてうかがいました。

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■チームのすべての選手を応援!!

――試合会場での応援場所は決まっているんですか?
「川崎ウィングスでは、保護者が集って一緒に応援しています。私たちは、お母さんたち中心の育成会とお父さんたち中心のコーチ会という組織を作って、子どもたちやチームとの関わりを深めています。 各学年に保護者代表の学年長がいて、彼女たちの指示のもとに応援する場所を決めます。グラウンドの状況により、ベンチ裏だったり、バックスタンド側だったりと(応援場所は)変わりますが、GKの近くと第4審判の後ろはプレーの妨げにもなるので避けています」

――声かけで気をつけていることはありますか?
「興奮するとどうしても罵声になってしまうので(笑)、言葉使いには注意していと思っています。また自分の子どもだけなく、チームのすべての子を応援するようにしています。いいプレイはもちろん、調子が悪いには「ドンマイ!」と励ましの声を掛けるようにしています」(東出さん) 「がんばっている子どもは「がんばれ~」といわれても「やってるよ!」と思うようです。「ナイスシュート!」など、子どものプレーを褒めるように声をかけるといいですよ」(1、2年生担当コーチ)

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