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本・書籍

2014年5月27日

サッカーの新しい教科書 戦術とは問題を解決する行為である

キーワード:新刊

世界をリードするスペインの視点をもとに日本サッカーが強くなるための戦術『真』理論を育成大国「スペイン」で指導する現役指導者が基本から実戦方法までわかりやすく解説。
 

サッカーの新しい教科書 戦術とは問題を解決する行為である

 
目に見えるトレンドのサッカーに一喜一憂するのではなく、背景にある事柄をしっかりとおさえ、どのようなサッカーにでも通用するベーシックな戦術の知識を解き明かす。
 
 
■内容紹介
【第1章】真のサッカーの戦術とは?
【第2章】サッカーを戦術的視点で見る方法
【第3章】サッカーの戦術コンセプト
【第4章】戦術のトレーニングメソッド論
 
 
■著者プロフィール
坪井健太郎(つぼい・けんたろう)
1982年、静岡県生まれ。静岡学園卒業後、指導者の道へ進む。安芸FCや清水エスパルスの普及部で指導経験を積み、2008年にスペインへ渡る。バルセロナのCEエウロパやUEコルネジャで育成年代のカテゴリーでコーチを務め、2012年には『PreSoccerTeam』を創設し、マネージャーとしてグローバルなサッカー指導者の育成を目的にバルセロナへのサッカー指導者留学プログラムを展開中。また、森亮太氏と共著で『誰にでもわかるサッカー説明書 ~スペインサッカーを日本語に具現化~』を電子書籍出版。
 
■構成者プロフィール
小澤一郎(おざわ・いちろう)
1977年、京都府生まれ。早稲田大学卒業後、社会人経験を経て渡西。バレンシアで5年間活動し、2010年に帰国。日本とスペインで育成年代の指導経験を持ち、指導者目線の戦術・育成論やインタビューを得意とする。多数の媒体に執筆する傍ら、サッカー関連のイベントやラジオ、テレビ番組への出演も。主な著書に『サッカー日本代表の育て方』(朝日新聞出版)、『日本はバルサを超えられるか』(河出書房新社)、『サッカー選手の正しい売り方』(カンゼン)、『スペインサッカーの神髄』(ガイドワークス)、訳書に『ネイマール 若き英雄』(実業之日本社)など。
 

 

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