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彼らのルーツ サッカー「ブラジル」「アルゼンチン」代表選手の少年時代

2014年1月31日

キーワード:新刊

南米大陸のサッカー強国といえば、ブラジルとアルゼンチン。そんな両国のスター選手たちがどのように育ってきたのか?そして、成功の秘密がどこにあるのか?
 
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初公開のエピソードや本人、家族、指導者たちのコメントから、“彼らのルーツ”をひも解く。現地在住の著者二人が徹底取材。ゲームを見るだけでは決して知ることができない、珠玉の物語が凝縮。W杯観戦がもっと楽しくなる!
 
<コンテンツ紹介>
 
■BRAZIL
 
NEYMAR
ネイマール/夢の力を信じて
 
DANIEL ALVES
ダニエウ・アウベス/真の世界一を目指す
 
THIAGO SILVA
チアゴ・シウバ/絶望を乗り越えて
 
“HULK”
フッキ/超人フッキの挑戦
 
RAMIRES
ラミレス/慎ましやかな夢の続き
 
OSCAR
オスカル/天才少年の歩んだ茨の道
 
COLUMN
ブラジル流、選手育成の国家プロジェクト
 
■ARGENTINA
 
MESSI
リオネル・メッシ/歓喜のゴールは天国の祖母への贈り物
 
MASCHERANO
ハビエル・マスチェラーノ/生まれながらのボランチ
 
ZABALETA
パブロ・サバレタ/生まれ持ったキャプテンシー
 
AGUERO
セルヒオ・アグエロ/貧しくてもサッカーができる喜び
 
DI MARIA
アンヘル・ディ・マリア/故郷の誇りを胸に刻んで
 
HIGUAIN
ゴンサロ・イグアイン/家族の決断が生んだ“アルゼンチンの背番号9”
 
COLUMN
始まりは「バビーフットボール」
 
 
<著者>
 
大野美夏(Mika ONO)
ブラジル、サンパウロ在住。岐阜県出身。大学在学中に1986年メキシコW杯をテレビで観戦。大学を卒業後、1992年にJICA(国際協力機構)のボランティアとしてブラジルへ渡る。本場のサッカーを目の当たりにし、サッカージャーナリストを志す。その後、日系2世と結婚して定住。サッカー専門誌などで執筆、翻訳に携わり、スポーツ新聞の通信員も務める。これまでにインタビューしてきたプロ、アマ関係なくすべての人たちの言葉が宝物。1999年リべルタドーレス杯決勝戦、ゴール横でパルメイラスの優勝の瞬間に立ち会ったことと2002年日韓W杯でブラジルが優勝した瞬間は忘れられない。
 
藤坂ガルシア千鶴(Chizuru Fujisaka de GARCIA)
アルゼンチン、ブエノスアイレス在住。北海道出身。幼少期より海外に興味を抱き、1978年アルゼンチンW杯でサッカーに魅せられ、同大会で優勝したアルゼンチンに強く憧れるようになる。大学在学中からサッカー専門誌『サッカーダイジェスト』にアルゼンチンサッカーの記事を寄稿。1989年に大学を卒業後、単独でアルゼンチンへ渡り、そのまま定住。結婚後はチヅル・デ・ガルシアの名前でスポーツ紙や専門誌に南米サッカーの情報を送り続けている。著書に『マラドーナ 新たなる戦い』(河出書房新社)、『ストライカーのつくり方』(講談社)、訳書に『マラドーナ自伝』(幻冬舎)がある。
 

 

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