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練習メニュー

モチベーションがぐんぐん上がる!キックターゲット競争

2015年2月 7日

キーワード:キックドリブルモチベーション練習メニュー

グランセナ新潟の育成強化部長を務める須田敏男コーチが考える"親子でもできる練習メニュー"をご紹介します。前回記事『競争意識を刺激するドリブル競争&ドロケイ[ゲート通過]』に引き続き、親子で、兄弟で、友だち同士で、競いながらスキルを高めていきましょう。

 
 

■やりかた

ta-getto.jpg
1.赤のコーンにスタンバイ
2.スタートの合図でコーンの外周をドリブルで回る
3.スタートしたコーンに戻ったら、真ん中に設置したターゲットにキックして当てる
4.先にターゲットに当てたほうが勝ち
 

■ちょっと難しいくらいの距離感を設定しよう

この練習で心がけたいのは、ターゲットとコーンの距離間です。近すぎると簡単にターゲットに当たり、遠すぎるとなかなかターゲットに当たりません。子どものレベルを把握して、ちょっと難しいくらいの距離感にすることを心がけましょう。
 

■コーチングで緊張状態をつくろう

練習では正確にボールを蹴ることができるけど、試合になると思ったところにボールを蹴ることができない。それは、緊張状態の有無に原因があるのかもしれません。試合中は、つねに緊張状態でプレーが続きます。緊張した状態でいかに正確にボールを蹴ることができるか。この練習は、そこに狙いがあるので、「慎重に、慎重に」「はやく、はやく」という、あえて緊張状態をつくるコーチングを意識しましょう。
 
 
監修:須田敏男(グランセナ育成強化部長)
 
撮影協力:グランセナ新潟FC U-12
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グランセナは小学生世代から成人選手まで、世代毎のクラブチーム(グランセナFC)を運営しています。各世代のクラブチームには多くの選手が所属し、日々自己研鑽に取組んでいます。
 
少年期における技術習得はどのスポーツでも重要視されており、サッカー界では9歳から12歳をゴールデンエイジと呼び、選手の自立期(20歳)において最も高いレベルに成長するために徹底した技術トレーニングをやらなければならないと言われております。しかし、近年、特に小学生のスポーツ活動環境は土曜、日曜に集中し、平日の練習時間が無いに等しく、日本は世界の4分の1程度の練習しかしていないといわれています。
 
グランセナジュニア・ジュニアユースでは週5日以上、世界レベルの環境である人工芝グラウンドでトレーニングしています。そして、全ての年代において優秀なコーチングスタッフを提供しています。
また小学1年生から高校卒業まで一貫した選手育成に取り組み、技術面のみならず創造性の育成に取組んで参ります。
グランセナFCはアマチュアチーム日本一を目指し、新潟からグローバルに活躍する選手を多数輩出します。
 
グランセナFC所属選手に挨拶のできない少年・少女はいません。礼儀やマナーに関しては厳しい指導方針を採り、スポーツ選手である前に人間個人として正しい振る舞いができるように指導を行っています。子供達に多くの成長の機会を提供し、ご両親と共に子供達の成長を見守ります。
 
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