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2015年2月 5日

競争意識を刺激するドリブル競争&ドロケイ[ゲート通過]

キーワード:U-12グランセナドリブルドロケイ

グランセナ新潟の育成強化部長を務める須田敏男コーチが考える"親子でもできる練習メニュー"をご紹介します。親子で、兄弟で、友だち同士で、競いながらスキルを高めていきましょう。

 
 
【練習1】ドリブル競争
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■やりかた

1.黄→赤→青→黄のゲートを順番に通り競争する
2.左右を入れ替えて競争
3.コース逆回りで競争
4.コース逆回りで左右を入れ替えて競争
 

■方向転換は地面反力をうまく使おう

ゲートを通過したあと、次のゲートにより速く移動するコツは、ゲートを通過したその足で地面反力をうまく利用することです。地面反力とは、地面を押して帰ってくる力のこと。ゲートからゲートへ、方向転換する力の使い方を覚えましょう。
 
【練習2】ドロケイ
doriburu02.jpg
 

■やりかた

1.泥棒と警察役を決める。
2.警察は、泥棒を追いかける
3.警察は泥棒をタッチしたら勝ち
4.泥棒は警察にタッチされる前にゲートを3つ通過できれば勝ち
 

■かけ引きを覚えよう

ドリブル競争で配置したゲートをそのまま利用します。この練習の狙いは、相手とのかけ引きを覚えてもらうこと。相手の動きを見ながら、「こっちに動けば、相手はこう動いてくるだろうな」というように予測しながら相手の逆を取れるように、積極的にかけ引きを促してあげましょう。
 

■ゲートはコーンじゃなくてもOK!

映像では三色のコーンを使ってますが、ペットボトルや石ころでも代用できます。その場の状況や環境に合わせて臨機応変に考えましょう。
 
監修:須田敏男(グランセナ育成強化部長)
 
撮影協力:グランセナ新潟FC U-12
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グランセナは小学生世代から成人選手まで、世代毎のクラブチーム(グランセナFC)を運営しています。各世代のクラブチームには多くの選手が所属し、日々自己研鑽に取組んでいます。
 
少年期における技術習得はどのスポーツでも重要視されており、サッカー界では9歳から12歳をゴールデンエイジと呼び、選手の自立期(20歳)において最も高いレベルに成長するために徹底した技術トレーニングをやらなければならないと言われております。しかし、近年、特に小学生のスポーツ活動環境は土曜、日曜に集中し、平日の練習時間が無いに等しく、日本は世界の4分の1程度の練習しかしていないといわれています。
 
グランセナジュニア・ジュニアユースでは週5日以上、世界レベルの環境である人工芝グラウンドでトレーニングしています。そして、全ての年代において優秀なコーチングスタッフを提供しています。
また小学1年生から高校卒業まで一貫した選手育成に取り組み、技術面のみならず創造性の育成に取組んで参ります。
グランセナFCはアマチュアチーム日本一を目指し、新潟からグローバルに活躍する選手を多数輩出します。
 
グランセナFC所属選手に挨拶のできない少年・少女はいません。礼儀やマナーに関しては厳しい指導方針を採り、スポーツ選手である前に人間個人として正しい振る舞いができるように指導を行っています。子供達に多くの成長の機会を提供し、ご両親と共に子供達の成長を見守ります。

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