1. サカイク
  2. トピックス
  3. 手倉森ジャパン初陣は3-3ドロー(AFC U-22選手権)

トピックス

手倉森ジャパン初陣は3-3ドロー(AFC U-22選手権)

2014年1月13日

キーワード:五輪日本代表

AFC U-22選手権のグループリーグ第1戦が行われた。U-21日本代表はU-22イランあい代表と対戦し、3-3で引き分けた。
 
7分に先制を許した日本だったが、2分後にすぐさまMF原川のゴールで追いつく。さらに30分にはFW浅野がハーフラインから一人で持ち込み逆転弾。前半を1点リードで折り返した。
 
後半になると日本は全体のコンパクトさを保てず、間延びしてしまう。49分にPKを与えて同点に追いつかれると、55分にペナルティエリア内での対応が甘くなった隙をつかれ、再びリードを許す。それでも66分にMF中島が同点ゴール。左サイドで再三チャンスを演出していた背番号10は、ファーストタッチで一人かわすと、ペナルティエリア左隅から右足を振り抜いてサイドネットに叩き込んだ。
 
試合はそのままドロー。手倉森ジャパンの初陣は、多くの課題と収穫を得るドローとなった。
 
【この記事を読んだ人にはこちらもオススメ!】
AFC U-22選手権に臨むU-21日本代表メンバーを発表
仙台・手倉森誠監督がリオ五輪監督に就任
1

関連記事

関連記事一覧へ

トピックスコンテンツ一覧へ(7282件)

コメント

  1. サカイク
  2. トピックス
  3. 手倉森ジャパン初陣は3-3ドロー(AFC U-22選手権)

Pickup

サッカースクール検索サイト ケリなび

週間記事ランキング

  1. 無名チームから國學院久我山へ―。文武両道を追い求めたとある指導者がレギュラー獲得のために"親に内緒で"したこと
    2017年8月10日
  2. 「プロ100人よりサッカーで輝く社会人100人を育てたい」勝利至上主義だった監督が目を覚ました子どもたちの言葉とは
    2017年8月 9日
  3. 夏合宿の持ち物を準備しよう!(1/2)
    2011年7月12日
  4. 「褒める」も「叱る」も大事! 子どもの状態に応じて使い分けることが自立のサポートになる
    2017年8月 8日
  5. 子どもは親の分身ではない 指導はコーチに任せ、チャレンジの姿勢をほめることが成長の糧になる
    2017年8月14日
  6. 日本とスペインの比較検証でわかった「伸びる選手の保護者」の傾向とは
    2017年8月 1日
  7. 結成7年で強豪チームに。甲府U-12が取り組む「試合に生きるトレーニング」とは?
    2017年2月 1日
  8. すぐ速く走れるようになる!陸上メダリストの為末選手伝授の速く走る方法
    2013年6月13日
  9. サボっているほど良い選手?その驚きの理由とは
    2015年3月19日
  10. 話を聞く、自分で考えだす... サカイクキャンプなどにヒントがあった、子どもが成長するきっかけの与え方
     

一覧へ