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誰でも速くなるサッカーのスピードアップ講座

「タニラダーADVANCED」のトレーニングを子ども達が体験してみた!【感想レポート】

2016年12月 3日

キーワード:スピードタニラダーフィジカル姿勢谷真一郎走り方走力

連載開始から大好評をいただいている「誰でも速くなるサッカーのスピードアップ講座」。今回、この連載でも紹介してきたドリブル、キックなどのスピードアップトレーニング「タニラダーADVANCED」の内容を子ども達に体験してもらいました。今回お伺いしたのは、山梨県北杜市で活動するヴァンフォーレ八ヶ岳U-12。指導するのはタニラダーの産みの親である谷真一郎コーチです。
 
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最近の記事でも紹介した「姿勢」「全身のしなりを使ったキック」「スウィートスポットを使ったドリブル」などについて指導してもらいました。熱心に谷さんのレッスンに取り組んでくれた選手達。それぞれとても大きな発見があったようです。
 
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<今回体験してもらったトレーニングの記事はこちら>
知らないと損!子どもの「悪い姿勢」がプレーのスピードを遅らせている
意外と知らない!メッシやクリロナのように速くドリブルをする3つのコツ
押し出すインサイドキックはNG?長い距離でも減速しない正確で速いパスの蹴り方
 
 

■足の角度とか速くドリブルするポイントがよく分かりました

中川広土くん/6年/FW
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「ドリブルでボールを運ぶときは、アウトサイドのあたりでボールを触るってトレーニングしてきたけど、谷さんに教えてもらって、どこに当てるのか、足の角度はどうするのかとてもよく分かりました。それをラダーでやってみて、何となくじゃなく、しっかり動きを意識することができて、これなら自分でもトレーニングできるなと思います。あとドリブルの姿勢がよくなることで、これまでは首を振らないと見えなかったところもよく見えるようになりました。家でも練習してみたいです。」
 

■試合中によく倒れるのは悪い姿勢が原因だと分かりました

興石岳瑠くん/4年/DF
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「試合中によく倒されるのは、顔が下を向いて悪い姿勢になっていたからというのがよく分かりました。姿勢をよくすることでドリブルも速くなったし、僕はドリブルの切り返しがうまくなく取られることが多かったんですが、スムーズにターンできるようになりました。
それと、今までは速いドリブルも遅いドリブルもインサイドでタッチしてたけど、速くドリブルするときはスウィートスポットを使った方がうまくいくことが分かりました。」
 

■どんなグラウンドでも強いパスが蹴れそうです!

戸塚由唯さん/6年/MF
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「インサイドキックを谷さんに教えてもらった蹴り方でやってみて、これまでは足だけで蹴っていたんだとよく分かりました。これならどんなグラウンドでもしっかり強いパスを蹴れそうです。」
 

■苦手意識があったシュートに自信がつきました

松井悠輝くん/6年/FW
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「僕は、シュートが少し苦手なので、今日のレッスンを受けて身体全体のしなりを使えばうまく蹴れるというキックの基本がよく分かりました。谷さんに教えてもらった後は、前より強いボールが蹴れるようになりました。」
 

■姿勢を良くすることでキックのスピードがあがりました

五味丸高くん/6年/MF
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「僕は試合中に、身体を当てられて倒れることがよくあるので、姿勢の大事さがとても勉強になりました。キックも今までは前かがみで蹴っていたけど、姿勢をよくすると蹴りやすくなってボールのスピードも速くなりました。」
 
 
ヴァンフォーレ八ヶ岳U-12のみなさんありがとうございました!この体験会がみんなの成長のきっかけになってくれるととてもうれしいです。今回の詳細は、あらためてレポート記事でもお伝えしますので、楽しみにしていてください。
 
 
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谷 真一郎(たに しんいちろう)
筑波大学在学中に日本代表に招集され、柏レイソルで1995年までプレー。引退後は筑波大学大学院にてコーチ学を専攻し、その後、15年以上に渡りJリーグのクラブでフィジカルコーチを務める。500試合以上の指導経験を持ち、2012年にはJ2で24戦無敗のJリーグ記録に貢献。『日本で唯一の代表キャップを持つフィジカルコーチ』
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文:サカイク編集部

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