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2017年8月30日

ゴールキーパーのキャッチング練習 ~フロントダイビング編~

キーワード:GKウールシュポルトゴールキーパー練習

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「サッカーチームでゴールキーパーを務める息子(娘)。親としてなにか力になってやりたいと思うのですが、どんな練習をすればいいかわかりません。」
 
こんな悩みをお持ちの親御さん、意外と多いのではないでしょうか? そんな読者のためにウールシュポルトとサカイクがタッグを組みお送りするゴールキーパー練習メニュー企画。
 
少年サッカーの現場でゴールキーパーコーチのいるチームは限られています。少年団でプレーするゴールキーパーのほとんどは、ゴールキーパーの経験や指導スキルを持たない大人たちの元で、練習に励んでいます。あなたのお子さんもそんな一人ではないでしょうか?
  
今回は、ゴールキーパー専門のスクール『TDKGKアカデミー落合南長崎校』を運営する、武田幸生コーチからジュニア年代のゴールキーパーから実践できるシュートブロックの練習メニューを教えてもらいました。(取材協力:フットサルポイント浦和たじま
 
 

■相手のドリブルが大きくなった瞬間を狙う

 GKをするお子さんが、抜け出した相手選手と一対一の場面になったとき、あなたはどんな気持ちになりますか?お子さんの気持ちを考えると、思わず目をつむりたくなるようなピンチです。少し見方を変えてみましょう。この状況を救うことができれば、お子さんはチームのヒーローです。そのプレーが自信となり、成長を早めるでしょう。では、何をどう伝えれば、あなたのお子さんは一対一の場面で活躍できるようになるのでしょうか。みなさんは、一対一になった場面で相手選手が少しコントロールを誤って、ドリブルを少し大きく前に押し出してしまう場面を見たことはありませんか?ここで役立つのが、今回ご紹介するフロントダイビングと言うテクニックです。相手のドリブルが大きくなった瞬間を見逃さず、ボールに一直線に飛び込むことで相手のシュートをするチャンスを潰します。なお、相手がドリブルが上手くてピタリと身体から離さない状態でフロントダイビングをしてしまうと、逆に相手に躱すチャンスを与えてしまうことになります。その場合は、前回ご紹介したシュートブロックのテクニックで対応しましょう。
 
 
フロントダイビングのポイント
1.ボールにアタックすること。
2.自分の身体を守ること。
 
この記事の続きはuhlsport HPにて配信中!>>
 
<<これまでのウールシュポルトとサカイクのゴールキーパー練習メニュー>>
 
第1回:基礎編
 
 
 
第4回:準備編
 
第5回:応用編
 
 
第7回:ダイビング編
 
第8回:ハイボール編
 
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