【応急処置】サッカーでできる擦り傷、打撲からAEDまで 今のうちに覚えておきたい応急処置方法

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今回の主な内容

【応急処置】サッカーでできる擦り傷、打撲からAEDまで 今のうちに覚えておきたい応急処置方法

知っておきたいケガの応急処置

サッカーにおいて、グラウンドで転んだり相手とぶつかって打撲したりすることはよくあります。

親御さんが学生時代と今では応急処置の仕方も変わっていますので、新シーズンが始まる前に知識をアップデートしておきましょう。

サカイク10か条でもお伝えしていますが、保護者の役目は子どもの安全な環境を作ること。

まずは基礎を押さえておくと安心です。

 

サッカーする子どもを伸ばす親の心得
「サカイク10か条」とは

擦り傷など外傷の応急処置はこれを押さえよう


グラウンドで転んで擦りむいたり血が出たりすることはサッカーではよくあることですが、けがの応急処置もお父さんお母さんが小学生だったころとはずいぶん変わっています。

今どきの応急処置の方法を学んでおきましょう。

擦り傷を負った際の傷口の洗い方や、外傷を起こした際に有効な「RICE処置」を覚えておきましょう。

打撲、打ち身の対処法 基本的な対処を押さえる


サッカーでは相手とぶつかって打撲をしたりすることもあります。

たかが打撲と軽く見てはいけません。そのまま放置すると、最悪の場合は筋肉が壊死する可能性もあるのだそうです。

改めて知っておきたい打撲への対処法をご紹介します。

突然倒れたとき 知らなきゃいけないAEDの使い方


サッカー中、急に子どもが倒れた! という時に知っておきたい救急救命の知識。

練習やプレー中の突然死を減らすために、AED設置の普及が進んでいますが、いざという時使えますか?

正しい使い方の手順を紹介しますので、まずは読んでみてください。