【1、2月は特に注意】風邪予防に大事な免疫力を高める日常の過ごし方

キーワード:インフルエンザウイルス感染免疫力免疫力を高める新型コロナウイルス風邪予防

免疫力を高めて風邪やインフルエンザを予防

寒さが本番を迎える1、2月は毎年風邪やインフルエンザが流行する季節。

サッカーの練習だけでなく、学校生活や受験への影響で敏感になるご家庭も多いですよね。

さらに、1月終わりごろからは花粉症の症状が出始める人も。

今回は、風邪や新型コロナウイルスをはじめとするウイルス感染や、花粉症予防のために免疫力を高める記事を紹介します。

風邪、インフルエンザ流行前に知っておきたい、免疫力キープの方法


1、2月は風邪やインフルエンザが気になる時期です。

この数年は、従来の風邪はもちろん新型コロナウイルスもあり、家族の健康に気を付けているご家庭は多いと思います。

免疫力を高めることにも注目が集まっていますが、そもそも免疫力とは何なのか、からどうやって免疫力を高めるのかまで、呼吸器内科のスペシャリストである池袋大谷クリニックの大谷義夫院長に教えてもらいました。

きのこで花粉症・アレルギー予防も!? 「菌活」で免疫力を高め、身体を大きくするメニュー


風邪予防に大事な免疫力を高めるには、腸内環境も大事です。

近年「菌活」で注目を集めるきのこはうってつけの食材。栄養が豊富なのに余分なカロリーもないのも、子どもの肥満が気になる保護者には嬉しいところ。

腸内の善玉菌を増やしてくれるだけでなく、早い人では1月ぐらいから症状が出始める花粉症予防の効果もきたいできるのだそう。

身体の代謝を高め、健康維持に励みましょう。

「早寝」「早起き」が免疫を活発にし、精神の安定を促す理由

「早寝」「早起き」の子は、健康的で体力もある。これは単なるイメージではなく、統計的にも科学的にも十分根拠のある事実なのだそう。

ご家庭によっては遅くまで塾に行っていたりして、なかなか早い時間に寝れないという家庭もあるかと思いますが、できる範囲で実施するだけでも違うはず。

身体の代謝や免疫を活発にするホルモンや、精神の安定を促す「セロトニン」は、朝5時~7時頃に大量に分泌されるのだそう。

心身の健康を保つためにも、参考にしてみてください。