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ディフェンス時の「腰落とせ」は間違い。相手の素早い切り替えしについていける正しい守備の姿勢とは

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ディフェンス=腰を落とすは間違い

守備の場面で相手の切替えしについていけない、バランスを崩したり転びそうになる。何とか改善してあげたいなあ、普通に走れば遅くはないのに......、と思っている親御さんは少なくないはずです。

ディフェンスの時には腰を落として重心を低くする、というのが常識だと思っているかもしれませんが、それこそが素早い動きができない原因なのです。

しかも、エネルギーを消耗し体力を奪う原因にも。

今回は、ディフェンスで素早い動きができるようになるための正しい姿勢やトレーニングをご紹介します。

エネルギーの無駄な消費を抑える守備を覚えることで、試合で走り切れることにもつながります。「うちの子体力なくて」と心配している親御さんたちもぜひご覧ください。

サッカーの常識「ディフェンスで腰を落とす」姿勢は実は間違い、その理由とは

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「日本人がこれまで常識としてきた『腰を落とすディフェンス』を繰り返していては、なかなかボールを奪うことはできないのです」

と、フットボールスタイリストの鬼木祐輔さんは言います。

みなさん、「グッと腰を落とした姿勢で構えて、相手の次のアクションにすばやく対処する」これが1対1のディフェンスの常識だと思っていませんでしたか?

腰を落とす守備のどこが問題なのか、ご覧ください。

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守備時の「腰落とせ」は逆効果。無駄な動きで体力消耗しないためのトレーニング

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「腰を落とす動きは、常時スクワットをしているのと同じこと」とヴァンフォーレ甲府のフィジカルダイレクターを務める谷真一郎さんは言います。

どっしりと腰を落とすディフェンスが良いディフェンスの姿勢と思っていた方には意外かもしれませんが、腰を落とす姿勢だと太ももの前側に力がかかり、大きなエネルギーロスになるのと、重心が低くなり左右どちらへも動きにくいのだそう。

素早く動くための正しい姿勢と、ステップを身につけるトレーニングを教えていただきました。

エネルギーの無駄な消耗を防ぐので、これまでは「体力がなく試合で走り切れない......」と悩んでいたお子さんもぜひ覚えてほしいことです。

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スピードUPのカギは足ではなく股関節! 自宅でもできる、切り返しを速くするトレーニング

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サッカーで素早い動きをするのに重要なのは「股関節」。

よーいドンなら遅くないのに、ドリブルの切り返しやディフェンスの方向転換をするときになんだか動きが遅いのは股関節の動きに原因があるのです。

スペインの名門、エスパニョーラやベガルタ仙台などでトレーナーを務めた松井真弥さんに聞く、スピードアップにつながるエクササイズ。

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