小学生年代で身につけたい「球際の強さ」、サッカー観戦力... 日本人がイングランドに学ぶべきポイント

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日本人がイングランドサッカーから学ぶべきポイント とは

サッカーには、その国ごとの哲学やプレースタイルがありますよね。

日本でもたくさんのファンに視聴されているプレミアリーグは、イングランドの国内リーグです。

イングランドのサッカー文化といえば、フィジカルコンタクトの激しさなどをイメージする方も多いかもしれませんが、2017年夏に開催されたU-19欧州選手権、U20W杯で優勝を挙げるなど、育成年代の指導が実を結んでいます。

小学生年代で求められる「球際の強さ」や、マンUのアカデミーの指導メソッド、試合で有効に使うための「強くて速いパス」についてイングランドのサッカー文化に学ぶべきポイントをご覧ください。

イギリスでは小学生から求められる"球際の激しさ"の重要性


みなさんはイングランドサッカーといえば何を想像しますか? フィジカルを活かした、激しいぶつかり合いを展開するサッカーですか?
イングランドの「球際に関する文化」には、日本人が学ぶべき興味深いポイントが多くあります。
よく「球際に強い」という言葉を聞きますが、何故それが必要なのでしょう。
イングランドで「球際の激しさ」を培うために行われているトレーニングもご覧ください。

なぜイギリス人は親子でフットボールを見るのか?


あなたの子どもはサッカーをテレビやスタジアムで観ていますか?
クイーンズパークレンジャーズ(通称QPR)のアカデミーの責任者である、リチャード・アレン氏はサッカー観戦の重要性を説きます。
すでにサッカーを観る文化が根付いているイングランドでは、アカデミーでも映像を活用した取り組みが行われているそうですが、はたしてどんな事が行われているのでしょうか。

マンUが4対4のミニゲームを重視するのは理由とは?


「プレミアリーグのクラブは8対8を行うチームが多いのですが、マンUアカデミーの場合、特にU-13辺りの年代は4対4を重視します。そこから徐々に年齢が上がるにつれて人数も増えていきますが、マンUは4対4の練習の比重が多く、トップチームもよく行っています」
なぜ、マンUは4対4を重視しているのでしょうか? アカデミーの指導メソッドの特徴を育成コーチに聞きました。

良質なパスとは? 強くて速いパスを要求するメリットとデメリット


日本でもたくさんの視聴者が楽しんでいるイングランドプレミアリーグ。
イングランドでは一般的に、強いキックを蹴ることが求められます。なぜなら、パススピードが速いと相手DFも反応することが難しくなるためです。
しかし、強いキックを盲目的に推奨することは危険でもあるのだそうです。 その理由とは?
イングランドの現場でコーチとして活躍する宇治さんに聞きました。

ピクシーがアーセナルより日本を選んだワケ


「良いときも悪いときもあった。それがサッカー人生だ」
日本のサッカーに多くの刺激を与えてくれた“ピクシー”ことストイコビッチは、1994年、誕生して間もないJリーグにやってきました。
巧みなボールコントロールと気持ちを出した熱いプレーで多くのサポーターを惹きつけたピクシー。
彼がイングランド・アーセナルの監督に就任したベンゲルから届いたオファーを断った理由とは、いったい何だったのでしょうか。

 

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