身近な話題

2011年9月19日

U-22日本代表の大学生コンビのインタビューこぼれ話

 
U-22日本代表にも選ばれている流通経済大の山村和也選手と比嘉祐介選手。二人の初対面は大学の推薦試験の時だったとか。意外にも高校時代は一度も対戦したことがなく、大学に入るまでは、お互いの存在をあまりよく知らなかったと言います。
 
初対面は「怖い選手なのかなって思いましたよ(笑)」と山村選手が言えば、付属の流通経済大柏高校から入った比嘉選手は「国見のセンターバックが来るらしいよという噂はあったんですが……。でっかいなと思いましたね」と笑顔。
 
しかし、同じチームでプレーして、今年で4年目。
「対人が強いので、そういう部分は安心して任せられます」(山村)
「全体的にうまいんですけど、ゲームをしっかりとコントロールしたり、身体が大きいのに1対1も強い。また、足が遅そうに見えて実は意外と速いんですよ。後ろにいたら安心するという部分はありますね」(比嘉)
お互いの存在に、大きな信頼を寄せています。
 
9月9日からは、関東大学サッカーリーグの後半戦がスタート。前半戦を終えて2位につける流通経済大にも、十分優勝の可能性はあります。大学最後のシーズンということもあり、「なにがなんでも優勝!!」という熱い気持ちで臨んでいる二人。9月21日からロンドン五輪アジア最終予選が始まるU-22日本代表としても活躍が期待されているだけに、今後も、彼らから目が離せません!
 
大学からオリンピック出場を目指す2人!
プロや代表への道は、ユースだけではありません。
注目の2人のインタビュー記事はコチラ
 
【U-22日本代表、山村和也・比嘉祐介(流通経済大学)】
プロを目指すために選んだ大学進学
真剣にプロを意識し始めた高校時代
ロンドン五輪最終予選にかける思い
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