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「まさか!」グラウンドで子どもが命を落とすことがないように ~大人が知っておくべきことAEDの使い方~

公開:2017年3月17日 更新:2017年4月13日

キーワード:AEDグラウンドスポーツにおける3大リスク危険母親父親

■声かけに反応がなかったら心臓マッサージやAEDの出番

子どもが倒れた!という場面でもいざ目の前でおこると、胸部圧迫やAEDを使うことに躊躇してしまうこともあるでしょう。ですが、声をかけても反応がないようであれば、処置をしましょう。呼吸を見るべきだという意見もありますが、呼吸を確認するのは素人には難しいことです。ですので、呼びかけに反応しなかったら、すぐに心臓マッサージでいいと考えます。
 
電気ショックが必要かどうかは、AEDが判断してくれるので、まずはセットしてみること。そして同時に救急車の手配をします。迷ったら119番。電話をするとケガ人の症状を詳細に聞かれ対処法などを指示してもらえるので、さまざまな判断の手助けになってくれます。
 
(※)厚生労働省 「救急蘇生法の指針2015(市民用)」より
 
 
ジャパンアスリートペアレンツアカデミー(JAPA)/
JAPAとは、ジュニアアスリートの親が子どものスポーツ活動に関わりながら、子育てについて学び、 考える教育プログラム。その分野の第一人者である杉山芙沙子をはじめ、オリンピアン・パラリ ンピアンを育てた親や、プロのアスリート支援関係者など充実した講師陣から、親としてどのように 子どもをサポートすることができるのかを学ぶアカデミーです。
 
公式ホームページはこちら>>
https://athleteparents.jp/
 

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文:前田陽子

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