健康と食育

2012年5月 7日

中澤佑二選手もおすすめ!強い体と心をつくるための食生活

■食生活を見直してもっと強い体をつくろう!

ハードな練習や試合を乗り切るためには、しっかりと強い体づくりを行なうことが大切です。
 
そのために欠かせないのが、バランスの良い食事。
 
プロのサッカー選手は、食事においても様々な努力をしています。強靭な肉体を武器にJリーグで活躍する中澤佑二選手(横浜F・マリノス)もその一人。中澤選手も「バランスの良い食生活、グラウンド以外での努力がプロで戦う体をつくる!」と、強い体をつくる食生活をすすめています。ライバルに一歩差をつける食生活のポイントをご紹介します。

 

■強い体と心をつくるための「7つのルール」

1.朝食もしっかりとる
 1日3食、主食+主菜+副菜+汁物+果物を揃えましょう
 
2.おかずは、1日3食、毎回食べる
 筋肉の材料となるたんぱく質が多いおかずを食べましょう
 
3.野菜を残さず食べる
 生の野菜とともに冷凍野菜を活用する方法もあります
 
4.牛乳を毎日飲む
 毎日コップ2~3杯で不足しがちなカルシウムを補いましょう
 
5.果物を毎日食べる
 ビタミンと水分が豊富です
 
6.補食は量と質、タイミングを考えて
 スポーツをする子どもには、必要な栄養をとるための、適度な補食が不可欠です
 
7.水分を積極的にとる
 補給をおろそかにすると命に関わります。こまめに飲む習慣をつけましょう
 

 

■バランスのとれた食事が必要なワケ

 
主食:日々の活動を支えるエネルギー源。不足すると疲れやすくなる脳のための大切な栄養素
主菜:筋肉や骨の材料となり、成長期の子どもに不可欠
副菜:免疫力を高め、肥満や病気の予防に欠かせない
汁物:体調維持に欠かせないビタミンやミネラル、水分の供給源
果物:不足しがちなビタミン類や食物繊維を豊富に含む
 
 
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強い体と心をつくるためのおすすめレシピなどはこちら>>
 

 
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