親子でチャレンジ

2011年5月 9日

お父さん・お母さんも一緒にチャレンジ!!『サッカーノートの書き方』(2/2)

以上が書き方のポイントです。もし、それでも書き方に迷うときは、朝の出来事から始め、 最後は「明日もがんばるぞ!」など、 前向きな言葉で締めくくるような内容にするのもいいと思います。ネガティブなことを書くのもOKです。 しかし最後は、ネガティブな出来事をポジティブにするにはどうすればいいか? と考え、前向きな言葉でノートを書き終えるようにしましょう

■大切なのは続けること

最初から多くのことを書こうとすると、書くのが面倒になったり、続かなくなってしまいます。まずはできる範囲から進めていきましょう。「何を書こうかな?」と考えている時間が、イメージトレーニングであり、成長への大事な時間です。

ノートを書く上で「目標や夢が見つからない・・・」と、リサーチ不足に気がつくことは、大きな前進です。行き当たりばったりの日々に気がつくことができて、ラッキーだととらえましょう。そして、3日坊主で終わらないよう、毎日書き続けてください。大切なのは続けること。書いてきたノートの数は、自信になります。悩んだ時、壁にぶつかったとき、ノートが背中を押してくれます

サッカーノート(練習日誌)はあなたの成長を手助けする、最高のパートナーです。世界に一冊、自分だけのノートを作りましょう!

取材協力/大儀見浩介氏『サッカーノートセミナー』より
取材・文/鈴木智之

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