1. サカイク
  2. コラム
  3. サッカー豆知識
  4. 【全少】8月3日、全日本少年サッカー大会が開幕します!

サッカー豆知識

【全少】8月3日、全日本少年サッカー大会が開幕します!

2014年7月17日

キーワード:全日本少年サッカー大会

-未来のJリーガーが通過するジュニア年代の最高峰の大会-
 
 全日本少年サッカー大会が今年も静岡県裾野市の時之栖グラウンドを舞台に、8月3日から9日まで開催されます。全国の各都道府県予選を勝ち上がった優勝チームが一堂に集い、日本ナンバー1を決めるジュニア年代最高峰の大会です。
 
昨年の決勝戦は鹿島アントラーズJr対名古屋グランパスU12の戦いとなり、2対0で鹿島アントラーズJrが快勝、初の日本一の座に輝きました。
 
鹿島アントラーズJr
昨年の大会で優勝を飾った鹿島アントラーズJr
 
近年はJクラブ勢の躍進が目立つものの、埼玉県の新座片山FCや奈良県のディアブロッサ高田など、地域の子どもたちが集まった街のクラブでも上位に進出するなど健闘しているチームもたくさんあります。戦いはおよそ一週間に凝縮された短期決戦。実力のみならず、短期決戦で波に乗れたチームこそが頂点を極める権利を手に入れます。
 
果たして今大会はどのような大会になるのか、新興勢力の台頭はあるのか、注目が集まります。
 
1977年に第一回大会が開催された全日本少年サッカー大会ですが、当初は、Jリーグが産声をあげる以前から日本サッカーを牽引していた読売クラブのホームグラウンド・よみうりランドで熱戦が繰り広げられました。その後、福島県内に創設されたJヴィレッジと東京都の西が丘サッカー場を戦いの舞台としていましたが、東日本大震災の影響もあり、2011年の第35回大会から現在の静岡県の時之栖での開催となっています。
 
最多優勝回数を誇るのは、現在の戦いの舞台でもある静岡県の清水FCの計7回。日本サッカーどころとして有名な清水のチームが第一回大会の王者であり、その後、第2回、第6回、第7回、第9回から第11回と、大会創世記の全国王者として君臨しました。この清水FCからは、元日本代表の伊東輝悦選手や市川大祐選手、さらには…
 
続きはスーパースポーツゼビオが提供するジュニアサッカーサイト「Junior Soccer United」で!
1

関連記事

関連記事一覧へ

サッカー豆知識コンテンツ一覧へ(223件)

コメント

  1. サカイク
  2. コラム
  3. サッカー豆知識
  4. 【全少】8月3日、全日本少年サッカー大会が開幕します!

Pickup

サッカースクール検索サイト ケリなび

週間記事ランキング

  1. 「子どものやる気を引き出すために、親がやる気になっていませんか?」風間八宏流・子どものやる気を引き出す方法
    2017年1月18日
  2. 「君ならできるのになんでやらないの?」風間八宏流・子どもを伸ばす"褒めながら怒る"方法
    2017年1月20日
  3. JリーグMVP中村憲剛がサッカー少年に伝えたい、うまくなるための「考え方」とは
    2017年1月17日
  4. 目標を達成するために重要な「自信」の育て方
    2017年1月19日
  5. ジャージorピステ 寒い日に用意したいのはどっち!?
    2011年10月16日
  6. ウチの中でも簡単にできる!こっそりサッカー自主トレーニング
    2012年6月26日
  7. 父は思春期とどう向き合えばよろしいか問題
    2017年1月16日
  8. "対戦相手を思いやれる"バルサの12歳は、どのように育てられるのか
    2016年9月 1日
  9. 1対1に自信がつく! ディフェンスで大事な3つの姿勢
    2012年4月27日
  10. 今年の卒団式どうする!?いろんなチームの実例を集めてみました!
    2012年2月14日

一覧へ