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親子でチャレンジ

マークする相手との正しい距離とは!? いまさら聞けないマークの基本

2015年4月14日

キーワード:サッカーサービスマーク守備指導

【応援がもっと楽しくなる! パパママ向けサッカー基礎講座その3】
 
「私たちもサッカーの基礎を学びたい」というお父さんお母さんの声がよく編集部に届きます。そこで、スペイン・バルセロナを中心に世界20か国で活動する指導者集団『サッカーサービス』のメソッドDVD『知のサッカー』をもとに、サッカー戦術の基礎を学べる企画を用意しました。第3回は"マーク"のポイント3です。(構成・文 木之下潤)
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親子で覚えたい!いまさら聞けないマークの基本
ポイント1 常に相手とボールを確認できる体の向きを作る
ポイント2 マークする(アクションを起こす)相手を止まったまま待たない
 

■ポイント3:マークすべき相手との距離をどう保つべきか?

前回、攻撃のアクションを起こす相手、つまりマークする相手を「止まったまま待たない」ことの重要性をお伝えしました。いくつかの事例を挙げたとおり、たとえば、ペナルティエリア内に走り込む相手に対しては、自らが並走して自由にプレーさせないことがマークのポイントになります。
 
しかし、これはあくまでもペナルティエリア内に侵入する相手への対応事例です。相手はシュートを打つことが目的だから、時にセンターバックもサイドバックも守備ラインを崩してでも自分が守るゾーンから離れ、止まらずにマークにつかなければなりません。
 
ただ、相手は状況に応じてペナルティエリアに近づいたり、離れたりします。また、走るスピードも変化させてアクションを起こします。だから、守備で大切なことは、常に相手とボールを確認できる体の向きを作り、止まらずにプレーを続けることです。
 
では、相手との距離は何を基準にどのように図ればいいのでしょうか?
 
答えは次ページへ>>
 

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構成・文 木之下潤

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