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親子でチャレンジ

【前編】ママと一緒に 風呂あがりストレッチ教室

2010年12月 8日

カラダが柔らかければ、手足が動く範囲が広がり、キックのパワーが高まったり、歩幅が広がったりと、サッカー選手にはメリットが多くなってきます。小学生年代ではパワーをつける筋力アップというより、カラダの柔軟性をキープするようなストレッチを習慣化することが重要なのです。そこで横浜F・マリノスのフィジカルコーチである高橋一隆さんに、家でもカンタンに出来る効果的なストレッチトレーニングについて聞いてみました。お風呂あがりにカラダが暖まった状態で行えればより効果的!ママと子どもで一緒に行えば、ママはスッキリダイエット効果も満点、子どもはサッカーのための体づくりに役立ちます。

チャレンジ01 まずは基本中の基本。ももの「裏側」を伸ばす

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ストレッチでは、カラダのどの部分を伸ばしているかを意識するのが重要です。カラダを「裏側」「表側」「外側」「内側」という4つの部分に分け、それぞれをじっくり伸ばしていきましょう。まずは「裏側」。ももの裏側を意識して伸ばす方法です。つま先は上に向け、背中が丸まらないようにゆっくりつま先を触れる位置まで、カラダを前に倒していきます。一気にカラダを倒すと筋肉を痛めてしまうこともあるので、ゆっくりじんわりとつま先を触れる位置までカラダを倒しましょう。つま先を触った状態で約10秒前後キープします。

■チャレンジ02 立った状態からももの「裏側」を伸ばす

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