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2020年1月 7日

大津祐樹と酒井宏樹が大学サッカー部員をアシスト! 1月9日プロジェクト始動

Jリーグ横浜F・マリノスで活躍する元日本代表の大津祐樹選手と、フランスのリーグアン、オリンピック・マルセイユで活躍している日本代表の酒井宏樹選手が立ち上げた「Football Assist」が2020年1月より始動します。


左から 酒井宏樹選手、大津祐樹選手、GAテクノロジーズ 樋口龍氏、GAテクノロジーズ 樋口大氏

 

「Football Assist」は、大学サッカー部で活躍する選手を支援したいという想いから発足。もっと上手くなりたい、もっと知識やキッカケが欲しい、という想いを抱く選手たちを助けるために、あらゆる角度から情報を提供し、大学サッカー部に最高の状態で挑めるようサポートするプロジェクトです。

主なサポート内容としては、大学生のサッカー部選手が全力で部活を頑張れるようにプロトレーナーによるトレーニング強化支援や備品購入支援、さらにはメンタルトレーニングやキャリア相談など様々な機会を提供する予定とのことです。

忙しい部活生のための就職活動支援として、企業の方が部活生の拠点に伺うなどの出張説明会なども考えていると大津選手が明かしてくれました。

また、プロジェクト開始にあたって、本プロジェクトの意義に賛同した株式会社GA technologiesが第一号のスポンサーに就任したと発表されました。

代表取締役社長CEOの樋口龍氏は、自身もジェフユナイテッド市原の育成選手としてプロサッカーを目指していた経歴をもち、GAテクノロジーが運営している不動産テック総合ブランド「RENOSY(リノシー)」は、川崎フロンターレのオフィシャルスポンサーにもなっているなど企業文化としてスポーツ支援にも積極的に取り組んでいます。

樋口氏は「私自身の経験から、スポーツで培ったチームワークやGRIT(やりぬく力)はビジネスシーンでも生かせると確信しています。スポーツを全力でやってきたからこそ、ビジネスもできる」と語り、あらゆる状況で自分で考えてプレー選択をしなければならないサッカーで学んだことは、ビジネスに活かせるスキルであると言います。

そういった経験から、元スポーツ学生がビジネスの場で活躍する未来のためにスポンサーに就任したとコメント。

大学サッカー部員が思い切りサッカーを楽しめるようバックアップするプロジェクトは1月9日に始動します。プロジェクトの詳細は下記よりご覧ください。


▼1月9日に活動拠点(通称スタジアム)を千代田区水道橋にオープンするFootball Assistの詳細はこちら

Football Assist サイト>>

大津選手がこれまで大学部活を回ってきたシーンも!
Football Assist コンセプトムービー>>

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