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2018年7月13日

乾貴士、リーガ史上初!日本で入団会見「子どもに夢を与えられるような選手に」

キーワード:アンダルシアスペインベティスリーガエスパニョーラ乾貴士

スペイン1部リーグ「リーガエスパニョーラ」のバスク地方にあるエイバルで3シーズン戦い、今シーズンからアンダルシアにあるベティスへ戦いの場を移した乾貴士選手。30歳で初出場となったワールドカップでは、素晴らしいプレーを見せ2ゴールを挙げました。そんな乾選手の新天地は、アンダルシア地方にある古豪レアル・ベティス。世界最高峰のリーグであるLaLigaでの活躍が認められオファーが届いたのです。

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(写真提供:レアル・ベティスPR事務局)

そして、通常はチームの本拠地で行う入団会見を、7月12日(木)に在日スペイン大使館(東京)にて開催。選手の母国で入団会見を行うのは、リーガ史上初めてのことで、会見に臨んだ乾選手も「リーガ史上初めてのことが自分だなんて大変光栄。1度で終わるのではなく、プレーで証明してこういった機会を増やしていきたい」と感慨深げにコメント。

同席したレアル・ベティスのビジネス担当でジェネラルダイレクターのラモン・アラルコン氏は「タカシは技術面、精神面すべてにおいてレベルが高い」と称賛。謙虚でチームに貢献しようとする勤勉な姿勢を評価しており、ベティスでも毎日の練習を怠らず、100パーセントの力を注げばその先に成功があるだろうと期待を寄せました。

オファーを受けたときは「迷った」という乾選手ですが、対戦相手としてベティスの試合を見ていて「魅力的なサッカーをしていて自分自身もやりたかったプレースタイルなので挑戦してみたいという思いがこみ上げてきた」ので移籍を決めたと言います。

2018-19シーズンのベティスは、リーグ戦のほかにヨーロッパリーグ(EL)の出場権を獲得しており、フランクフルト時代以来となるヨーロッパの舞台に「楽しみ」と語った乾選手。ワールドカップでセネガルやベルギーの屈強な選手を相手に見せたプレーでチームに貢献するのは間違いありません。

「自分みたいにフィジカルの強くない選手でも世界で戦えるところを見せられたらいい」と言う乾選手。


会見の最後には「サッカー選手になるという夢を追う子どもたちにはとにかくサッカーを楽しんでもらいたいし、サッカーだけでなく好きなことに取り組んでもらいたい。そのために自分はできる限り楽しくプレーをしている姿を見せて『サッカーって楽しそう』と思ってもらえればいいなと思っている」と意気込みを語りました。

乾選手の所属するLaLigaは8/19(日)開幕予定です。

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写真提供:レアル・ベティスPR事務局

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