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2018年7月 3日

バイエルンの選手と練習も!アリアンツ・ジュニアサッカー・キャンプ開催

キーワード:アリアンツドイツバイエルンミュンヘン岩政大樹日本代表

世界トップクラスの選手が所属するブンデスリーガのビッグクラブ「FCバイエルン・ミュンヘン」のプラチナ・パートナーとして、サッカーの普及と次世代の育成に取り組むアリアンツ・グローバル・インベスターズは、毎年14歳から16歳の男女を対象とする「アリアンツ・ジュニアサッカー・キャンプ」を主催しています。

今回、キャンプに参加できる24か国の中に日本が初めて選出され、6月30日(土)都内のフットサルコート「ラモスフィールド」に54名の中高生がドイツ・ミュンヘン行きの切符を求めて集いました。

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一次選考では制限時間1分間の1対1で対戦。勝ち上がった8名が、「自国の文化を海外に発信する能力」を問われる英語を含んだ面接に臨みました。それぞれが試合の時とは違う緊張の面持ちを浮かべながら、サッカーへの思いや日本のアピールポイントを堂々と話していました。

選考会で勝ち残った8名の中から、技術と面接の結果を総合的に審査し、最終的に2名が代表として選出されます。日本代表に選ばれた選手は、8月にドイツで行われる6日間のキャンプに無償で招待され、FCバイエルンのトレーニングを受講したりプロ選手との交流の機会などが与えられます。

選考会には主催のアリアンツ・グローバル・インベスターズの代表取締役である小橋さん、元日本代表で現在は東京ユナイテッドFCで選手兼コーチを務める岩政大樹さん、ペスカドーラ町田で活躍する現役Fリーガー・中井健介選手が審査員として参加し、1戦必勝のトーナメントを見守りました。

アリアンツ・ジュニア・サッカーキャンプ ジャパンセレクション  (12).JPG

チーム戦ではない新しいスタイルのセレクションに、審査員の岩政さんは「チーム戦ではないので選手たちもゲームに入りづらかったと思いますが、徐々に気持ちが出て熱い戦いを繰り広げてくれましたね」とコメント。

子どものころに世界のレベルを体験できる機会を手にすることについて「現代では情報を得ることはできますが、世界を直に体感できる機会はなかなかないので、自分に対する投資になると思います」と、テレビやインターネッとの世界で情報を得るだけではなく、実際に肌で感じることが成長の糧になるとアドバイスを送りました。


「バイエルンの選手に褒められるプレーをしたい」「世界のレベルを知って、通用する選手になりたい」など、それぞれの意気込みを口にした一次選考合格者のみなさん。ドイツ行きのチケットを手にする選手は、7月前半に発表予定となっています。

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