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2014年5月18日

アトレティコが18年ぶり10度目のリーグ優勝(海外サッカー)

キーワード:スペイン海外サッカー

スペインのリーガ・エスパニョーラ最終節が行われ、首位アトレティコ・マドリードはアウェーで2位バルセロナと対戦し、1-1で引き分けた。この結果、アトレティコが18年ぶり10度目のリーグ優勝を果たしている。
 
前節終了時点で両チームの勝ち点差は3、直接対決の結果次第で優勝が決まるという一戦。アトレティコは序盤からトラブルに見舞われる。13分にFWジエゴ・コスタ、20分にMFアルダ・トゥランと負傷し、立て続けに交代を余儀なくされる。さらに追い打ちをかけるようにバルセロナが先制ゴールを決める。34分、FWメッシがペンルティエリア内で浮き球を胸でコントロールし、その落としをFWアレクシスがダイレクトでシュート。ほぼシュートコースがない中でニアを打ち抜き、バルセロナが先制した。
 
バルセロナは先制したことで無理に攻める必要がなくなり、ボールを保持しながらアトレティコをおびき出し、隙をついて追加点を狙う戦術にシフト。だが、アトレティコは後半開始からプレッシャーを強め、バルセロナを追い込む。すると49分に同点ゴールが生まれる。右からのコーナーキックをDFゴディンが頭で決めた。
 
再びゴールが必要になったバルセロナだが、決定機らしい決定機は作れない。ボールは保持するものの、アトレティコの守備ブロックの前でパスを回すだけになり、ペナルティエリアに侵入できない。FWネイマールやMFシャビを投入して状況の打開をはかるが、アトレティコの堅い守備は崩せず。
 
結局ゲームは1-1のまま終了し、アトレティコが18年ぶり10度目の優勝を飾った。バルセロナとレアル・マドリーの「2強」以外が優勝するのは03-04シーズンのバレンシア以来10年ぶりとなる。
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