1. サカイク
  2. トピックス
  3. U-22は九州男児が攻撃の鍵を握る!

トピックス

U-22は九州男児が攻撃の鍵を握る!

2011年9月20日

キーワード:五輪日本代表

ロンドン五輪のアジア最終予選に臨むU‐22サッカー日本代表は19日、マレーシア戦の試合会場である佐賀県鳥栖市のベストアメニティスタジアムで、約2時間練習を行い、ほとんどを非公開にして戦術の確認などを行なった。
U-22代表の中心を担う、清武弘嗣(C大阪)、東 慶悟(大宮)、大迫勇也(鹿島)、山村和也(流通経済大学)の4人は九州出身、永井謙佑(名古屋)も生まれは広島だが、小学校から大学までを福岡県で育っている。全員がスタメンで出場すれば、なんとフィールドの半数近くは九州男児。どの選手も攻撃のキーマンだけに、日本の五輪出場は、九州男児にかかっていると言っても過言ではない。
 
<<出身校・チーム>>
●清武弘嗣:大分トリニータU-18
●東慶悟 :大分トリニータU-18
●永井謙佑:福岡大学
●大迫勇也:鹿児島城西高校
●山村和也:国見高校(長崎)
 
※ロンドン五輪のアジア最終予選は来年3月まで。日本はマレーシア、バーレーン、シリアと争うC組で1位になれば5大会連続9度目の五輪出場が決まる。2位となった場合はプレーオフに回る。
 
【関連リンク】
U-22日本代表の大学生コンビのインタビューこぼれ話
U-22マレーシア代表戦(@鳥栖)はチケット完売!
U-22主将、MF山村(流通経大)がJ1鹿島へ
1

関連記事

関連記事一覧へ

トピックスコンテンツ一覧へ(7314件)

コメント

  1. サカイク
  2. トピックス
  3. U-22は九州男児が攻撃の鍵を握る!

Pickup

サッカースクール検索サイト ケリなび

週間記事ランキング

  1. ジュニア世代の体幹トレーニングは必要なし!? 元スペイン名門のトレーナーに聞く、強く速くなる身体の作り方
    2017年10月17日
  2. FC東京を2年でクビに。引退して気づいたプロになる前に身に付けておくべきこと
    2017年10月13日
  3. 試合に出られないのに自主練提案しても手応えなし...。競争心の無い息子にイラつく自己嫌悪ママの問題
    2017年10月19日
  4. 正確に止めて蹴るプレーが速さにつながる!その秘訣は「軸足」と「姿勢」にあり
    2016年12月 1日
  5. 足が遅いのには理由がある。しかし、その理由を1つ1つ潰せば足は速くなる
    2016年6月10日
  6. 足首をグキッとひねる前に!お子さんのねんざを防ぐ2つのトレーニングと『POLICE処置』
    2017年10月17日
  7. シュートチャンスを逃さない! ゴールを決めるための必要な準備とは
     
  8. ひとりだけ際立って上手いが、横柄な態度の子。チームプレーヤーだと認識させる方法はある?
    2017年10月20日
  9. 「なにも教えないことで子どもは育つ」順天堂大学蹴球部の教育
    2015年4月20日
  10. 言い訳を探す子は伸びない。失敗を重ね、28歳で米国留学の元Jリーガーが語る"サッカー後"のキャリアの築き方
    2017年10月16日

一覧へ