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子どもの潜在能力を引き出す4つの練習メニュー

子どもたちに「考えさせる」3人のパス練習

2017年7月31日

【この練習のテーマ:考えさせる】
 
3人が5m感覚で横並びに立ち、ボールを2つ使ってスタート。20mほど前方にあるゴールラインまで、3人で2つのボールをパスしながら前に進んでいく。ゴールラインに到達後、スタート位置まで同じ動きで戻る(往復する)。パスをするときはワンタッチ(ダイレクト)というルールを設ける。
 
ikegami_04.jpg
 
●動画でもチェック!
 
●この練習のポイント1
ワンタッチでパスを回すルールなので、判断を速くすることが大切です。最初はうまくいかないことが多いので、子ども達に「どうすればうまくいくか、話し合ってごらん」と考える時間を与えましょう。
 
●この練習のポイント2
パスが前ではなく、後ろに行ってしまうことがあります。そこで「前に進むために、前にボールを出すことを考えよう」と声をかけることで、攻撃方向へ進むにはどうすればいいかを考えるようになります。
 
●この練習のポイント3
この練習は実際の試合を想像すると、スムーズにできるようになります。そのためコーチは「ゴールを目指すにはどうすればいい?」など、試合とリンクする声掛けをすると良いと思います。
 

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~お子さんの潜在能力を引き出すために~正しい水分補給と効果的なトレーニングを
 
私たちの身体の水分には、真水だけではなく、ナトリウムなどのさまざまな電解質(イオン)が含まれています。大量の汗をかくことで水分と一緒にナトリウムなども失うので、身体の中のイオンバランスが崩れてしまい、パフォーマンス低下につながります。
 
ポカリスエットは体液に近いイオンバランスの飲料なので、サッカーで汗をかくなどして失われた水分やナトリウムなどの電解質(イオン)をスムーズに補給して、身体をやさしくうるおすことができるのです。
 
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