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U‐12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2015

同い年であんなプレーができるんだ!あなたの子どもがワールドチャレンジを観たほうがいい理由

2015年8月26日

キーワード:U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ

「過去二度、バルサとは対戦できなかったので、選手たちも開幕戦を楽しみにしています」
 
今年のダノン王者でもある川崎フロンターレU-12の佐原秀樹監督は、大会への意気込みをこう語りました。
 
今年で3回目を迎えるU-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2015が、いよいよ明日開幕します。
 
12歳以下のカテゴリでは世界最強の呼び声高いFCバルセロナは、3年連続の参加。今年はそのバルセロナに引けを取らない才能が集まるという、カタルーニャのもう一方の雄、エスパニョールに加えて、南米アルゼンチンからデポルティーボ・カミオネーロス、アジアからはU-12ベトナム代表が参戦し、ワールドチャレンジという大会名に相応しい"挑戦しがいのある世界"が日本にやってきます。
 
佐原監督の言葉通り、日本の選手たちも過去2大会で圧倒的な強さを見せつけた「バルサの選手と戦いたい」「バルサに勝ちに行く」と、この大会を心待ちにしています。「12歳の世界体験を後押ししよう」と今年もJ下部組織だけでなく街クラブ枠2チームも激戦に加わります。
 
第1回、第2会大会に続き、大会オフィシャルメディアパートナーを務めるサカイクでは、激戦の様子を連日独自のレポートでお届けしたいと思っています。(取材・文・写真 大塚一樹)
 
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開幕戦、念願のバルサとの対戦への意気込みを語る川崎フロンターレU-12監督 佐原秀樹
 

■U-12ワールドチャレンジって何?

「バルセロナの子どものチームが来るの?」
「バルセロナがすごいのはわかるけど、うちの子はそんなレベルじゃないから......」
 
ワールドチャレンジなんてわが子には関係ないと思っているお父さん、お母さん、ちょっと待ってください!12歳までの子どもは目で見たプレーを吸収し、身につけることのできる最強の伸び盛り期"ゴールデンエイジ"にいます。彼らが、自分と同年代の選手たちが繰り出す世界最高峰のプレーを、日本で間近に見ることができるチャンスはほかにありません。この年代だからこそ、会場に足を運んで、または映像で試合を観ることが成長につながります。
 
第1回大会、当時バルセロナU-12に所属していた久保建英くんの凱旋が話題になったこの大会は「日本代表が真に世界と渡り合うためには12歳から世界を体験しなければ」という思いから誕生しました。第2回大会では世界を体験する間口を広げるための"街クラブ枠"が設けられ、普段は世界のトップレベルに触れることのできない地方の街クラブが、新たに世界に目を向けるきっかけとなりました。今大会に参加する選手たちは未来のメッシやイニエスタ、シャビ、ブスケツになる可能性を秘めた原石たちです。過去、世界に挑戦したJクラブだけでなく、街クラブ枠で参加したチームの選手たちも、世界トップレベルの選手たちに刺激を受け、その後のプレーが変わったという反響が多く聞かれています。
 
次ページ:同年代の世界レベルの試合を観ることもトレーニング
 

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取材・文・写真 大塚一樹

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