U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2013特集

2013年8月26日

いよいよ開幕!バルサ、リバプールらが記者会見

 
8月26日。U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2013の開幕を前日に控え、今大会の特別協賛である大和ライフネクスト株式会社本社にて前日記者会見が開催されました。
 
壇上には、大和ライフネクスト株式会社 代表取締役社長の渡邉好則氏をはじめ、全チームを代表してFCバルセロナU-12監督のマルセル・サンツ氏、リバプールFCアカデミーディレクターのロドルフォ・ボレル氏、チョンブリFCでセールス&スポンサーシップマネージャーを務める小倉敦生氏、ベガルタ仙台育成部長の山路嘉人氏が登り、選手へのエールと今大会への意気込みについてそれぞれ語りました。
 
●大和ライフネクスト株式会社 代表取締役社長 渡邉好則氏//
「日頃の練習の成果をいかんなく発揮し、国、地域を超えて交流を深めて欲しい。今大会での選手のハツラツとしたプレーを通し、多くの子どもや大人、そして世界の人々までが元気になることを期待しています。」
 
●チョンブリFC セールス&スポンサーシップマネージャー 小倉敦生氏//
「日本での新しい挑戦に胸を借りるのではなく、全力でぶつかっていきたい。チョンブリのストロングポイントはゴールに向かう姿勢とスピード。個人で抜きにいって、縦たてへとゴールへ向かっていく姿を見て欲しい。」
 
●リバプールFCアカデミーディレクター ロドルフォ・ボレル氏//
「子どもたちの今後の人生にとってこのような日本という海外の地を訪れ、そこで得る経験は貴重なものとなる。それが日本の子どもたちにとってもいい体験になることを期待している。サッカー発祥の地からやってきたということで、いろいろなものを見せていきたいし、日本の子どもたちにもシェアしていきたい。」
 
●FCバルセロナU-12監督 マルセル・サンツ氏//
「来日は初めてだが、日本は人々がお互いをリスペクトできる国。バルサの子どもたちにもそのあたりを学んで欲しいと思っている。今大会を最大限楽しむつもりでいる。観客のみなさんもバルサのサッカーを最大限に楽しんで欲しい。」
 
記者から質問のあった久保建英君への評価については、「プレーのスピードが速い、試合の中でゲームを読めるという二点を評価している。12歳のレベルにおいては物凄く高いレベルに達している」と回答。
 
●ベガルタ仙台育成部長 山路嘉人氏//
「震災の復興においては沿岸部はまだこれからという地域もあります。その被災地で日々汗を流している子どもたちが世界の強豪と対戦できることは貴重なチャンス。この機会を最大限に活かすとともに、ここに来れなかった子どもたちのためにも、身体は小さいですが大きな夢を持ってチャレンジしていきたいです。」
 
 
会見後には、バルセロナ、リバプール、ベガルタ仙台ジュニアによるチームの記念撮影と交流会が行われ、FCバルセロナの久保建英君らチームの代表者が渡邉好則代表取締役社長へ選手のサイン入りユニフォームをプレゼントするなど、健闘を誓いました。
 
 
11人制の25分ハーフ(アディショナルタイム、延長戦はなし)で行われる今大会は、明日(8月27日)から30日まで、ヴェルディグラウンド(27日~29日)と味の素スタジアム西競技場(30日)で開催され、1位~4位のチームにはそれぞれカップが授与。また、個人賞として得点王、大会MVP、大会優秀ゴールキーパーが選出されます。
 

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