1. サカイク
  2. 連載
  3. 蹴球子育てのツボ ~サッカーで子どもは一人前になる~
  4. サッカーは好きだけど消極的で内向的な子、ずっと一人ぼっちでついに限界が...。続けてほしいけど本人の意識も尊重したく悩む問題

蹴球子育てのツボ ~サッカーで子どもは一人前になる~

サッカーは好きだけど消極的で内向的な子、ずっと一人ぼっちでついに限界が...。続けてほしいけど本人の意識も尊重したく悩む問題

公開:2026年5月20日

キーワード:コミュニケーション力サッカーやめたいサッカー部ジュニアユース中学生内向的島沢優子消極的

■アドバイス③ 一人で悩まず周囲に相談して

(写真は少年サッカーのイメージ ご質問者様及びご質問内容とは関係ありません)

3つめ。息子さんのことについては今後ひとりで悩まず、周囲に相談しましょう。大人になってから発達の特性が見つかる人は少なくありません。息子さんの生きづらさを解消する手立てになることでしょう。

 

DSC_0873_200.jpg

島沢優子(しまざわ・ゆうこ)

ジャーナリスト。筑波大学卒業後、英国留学など経て日刊スポーツ新聞社東京本社勤務。1998年よりフリー。『AERA』『東洋経済オンライン』などでスポーツ、教育関係等をフィールドに執筆。サッカーを始めスポーツの育成に詳しい。『桜宮高校バスケット部体罰事件の真実 そして少年は死ぬことに決めた』(朝日新聞出版)『左手一本のシュート 夢あればこそ!脳出血、右半身麻痺からの復活』(小学館)『世界を獲るノート アスリートのインテリジェンス』(カンゼン)『部活があぶない』(講談社現代新書)『スポーツ毒親 暴力・性虐待になぜわが子を差し出すのか』(文藝春秋)『オシムの遺産 彼らに授けたもうひとつの言葉』(竹書房)など著書多数。『サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法』(池上正著・小学館)『教えないスキル ビジャレアルに学ぶ7つの人材育成術』(佐伯夕利子著・小学館新書)など企画構成者としてもヒット作が多く、指導者や保護者向けの講演も精力的に行っている。日本バスケットボール協会インテグリティ委員、沖縄県部活動改革推進委員、朝日新聞デジタルコメンテーター。1男1女の母。新著は「ファジアーノ岡山「地熱」の奇跡 親会社なき市民クラブがどうやってJ1昇格を遂げたか 」(竹書房

前のページ 1  2

あなたが抱えるお悩みに、先輩サッカーママ島沢優子がお答えします! ※記事になります
※ご相談者様のお名前、チーム名等は記事に掲載いたしませんのでご安心ください。
入力例:foo@example.com

こちらもおすすめ

「技術だけじゃない」からこそ価値がある。強豪校に通う子を持つ"先輩サッカーママ"が現場で実感した「サカイクキャンプの価値」
「技術だけじゃない」からこそ価値がある。強豪校に通う子を持つ"先輩サッカーマ...
2026年2月19日
高いレベルでサッカーをしている(していた)2人の子どもを育てるサッカーママAさん。娘さん、息子さんともに東京都Tリーグ一部の強豪チームに所属。高2の息子さんは現役部活生。二人の子ど...続きを読む

サカイク公式LINE
\\友だち募集中//

子どもを伸ばす親の心得を配信中!
大事な情報を見逃さずにチェック!

友だち追加
サッカー少年の子育てに役立つ最新記事が届く!サカイクメルマガ
構成・文 島沢優子

募集中サカイクイベント

サカイクイベント一覧

関連記事

関連記事一覧へ

蹴球子育てのツボ ~サッカーで子どもは一人前になる~コンテンツ一覧へ(226件)

コメント

  1. サカイク
  2. 連載
  3. 蹴球子育てのツボ ~サッカーで子どもは一人前になる~
  4. サッカーは好きだけど消極的で内向的な子、ずっと一人ぼっちでついに限界が...。続けてほしいけど本人の意識も尊重したく悩む問題