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自分で考えるサッカーを身につけさせるために参考にしたい記事5選

サカイクまとめキーワード:しつもん考える力

自分で考えるサッカーを身につけさせるために参考にしたい記事5選

サカイクのスローガンにも掲げている「自分で考えるサッカー」。
 
テクニックの向上だけでなく、子どもが自分で判断する力、考える力を養ってほしいと願う親は多いものですよね。
でも、「どうやって考える力をつけるのか」については、親としても悩むところではないでしょうか。
 
サカイクではこれまでに何度も子どもたちの考える力を引き出す取り組みを行っているチームや指導者の記事を配信しています。ぜひ参考にしてお子さんの考える力を伸ばしてあげてください。

地域の少年団も実践できる!考える力を引き出すトレーニング

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「うまい子どもだけが集まるチームならば小学生のうちに高度な戦術練習を取り入れるのもいいと思いますが、うちのような様々なレベルの子どもが混在する町の少年団ならば、まずはその前の段階として、個々の能力を楽しみながら伸ばすための『モダンフットボール』をおススメしたいですね」
 
と語るのは新宿区を拠点に活動する町クラブ『FC WASEDA』の鈴木和成コーチ。
 
実際に『モダンフットボール』のメニューを取り入れた練習を行うことでコーチが誘導しなくても子どもたちが答えを出せるようになったそうです。
 
 

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恥ずかしがらず挑戦することで身に付く、自ら考え体現する力

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「なにか質問がある人はいますか?」と聞かれても質問することを恥ずかしがる子どもたち。気になったことがあっも聞くことができずに時間が過ぎてしまう……。
 
日本の小学校でよく見る状況ですが、そういった場面で、躊躇なく質問できるのがスペイン人だとCEサバデル選手で下部組織の監督も務める小堺めぐみさんは言います。
 
気になったことは自分が理解するまで何度でも質問するスペインの子どもたちは、練習においても日本との違いがあるそうです。
 
「ミスを恐れずに、ミスしても『なんでカバーしない』とか『なんで走らない、こっちだろ』などと、言い訳をしながらも何度も挑戦するのです」
 

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親が子どもの危機を排除すると、子ども自身の危機を察知・解決する力が身につかない

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元日本代表監督イビチャ・オシムさんを日本へ招聘している祖母井秀隆さんが、オシムさんの指導や考えに触れる中で祖母井さんが感じた少年サッカーの現場に必要なこと、サッカー少年のために親にできることとは。
 
祖母井さんは、大人が考えるべきことは、子どもの行動を観察して何かあったときのために携帯電話を持たせるといった危機管理ではないと言います。
 

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コミュニケーションをとりながら正解に気づける子どもに

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ドイツで16年間指導した坂本健二さんは、「日本の子どもたちを指導するとき、“いまのプレーは良かった? 悪かった?”と聞いても、誰も良かったとも、悪かったとも言わないんですね。そもそも、どう考えているか、意見をあまり言わず、他の人が答えるのを待っていることが多い印象があります。」と印象を語ります。
 
子ども自身に考えさせて、発言させるために坂本さんがドイツで実践していたこととは……
 

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『しつもん作戦会議』でチームが一つにまとまり、サッカーの質も上がった

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とある街のサッカークラブでは、以前は個々が思い思いにプレーし、大量得点で勝つこともあれば、大量失点で負けることもあるムラのあるチームだったそうです。
 
そんなチームを何とか改善したくて、しつもんメンタルトレーナーの藤代圭一さんに相談したところ、「しつもん」を使ったチーム会議『しつもん作戦会議』を提案されたそう。
 
最初はうまくいきませんでしたが、粘り強く続けたところ、少しずつチームが一つにまとまり、サッカーの質も上がったそうですが、いったいどのような会議を行ったのでしょうか。詳しくは記事をご覧ください。

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