サッカーでボールを奪えるようになるサカイク記事7選

キーワード:サッカーサッカーサービスディフェンス

攻撃の第一歩!ボールを奪うことの意味とは

 
「あっ、そこ奪える!」
 
サッカーは野球のように攻撃と守備が分かれていません。攻めていてもボールを奪われればそのまま守備に、守っていてもボールを奪えば攻撃に転じることができます。つまり、ボールを奪うということは、ゴールを守り、かつ攻撃に転じるチャンスを得るということです。だからこそ、サッカー選手にとってボールを奪う技術は重要なのです。
 
そこで今回は、ボールを奪うために必要な考え方や技術が身につく記事をピックアップしました。ぜひ、お子さんとサッカーの話をするときの参考にしていください。
 

優れたディフェンダーはココが違う! 小学生から身につけたいディフェンス3つのコツ

 
5月29日に行われた欧州チャンピオンズリーグ決勝、レアル・マドリー対アトレティコ・マドリー。試合はPK戦の末、レアルが11度目の欧州王者に輝きました。スペイン勢同士の対決となった決勝戦を、スペイン・バルセロナに拠点を構え、世界中で選手の指導、コンサルティングを行っているサッカーサービスのフリアンコーチはどう見たのでしょうか? この試合の中でみられた"小学生から習慣づけたい守備のコツ"に焦点を当てた解説をお届けします。

小学生から身につけたい3つの守備のコンセプト[日本vsシンガポール戦分析]

 
日本代表が3対0で勝利した、ロシアW杯アジア二次予選シンガポール戦。この試合をスペイン・バルセロナを拠点に、世界中でサッカーチームの指導、コンサルティングを行う指導者集団『サッカーサービス』のフリアンコーチに分析してもらいました。後編では、日本代表のプレーから見る"育成年代で身につけておきたい守備のコンセプト"について解説してもらいます。
 

マルバコーチ直伝! 一対一に強くなる練習メニュー

 
うちの子どもは一対一が弱い。
そのような意識をお持ちのお父さんお母さん、けっこう多いのではないでしょうか。

小学生のうちからこれだけは守りたい!ディフェンスの4原則とは

 

日本の育成課題は『守備』にある。グアルディオラの恩師が提言

 
スペイン・バルセロナを拠点にサッカー選手の指導、チームのコンサルティングを行い、日本でもU13向けのスクールを展開するサッカーサービス。"賢い選手を育てる"というコンセプトのもと、戦術を伴う個人技術を習得する、"エコノメソッド"という独自のトレーニング方法で、考えてプレーする選手の育成を行っています。ここでは、サッカーサービスが提唱する「ジュニア年代に身につけておきたい、守備の基本」について、個人戦術、チーム戦術の両面を紹介します。コーチは声掛けのポイントとして、お父さんお母さんは、お子さんのプレーがうまくできているか、参考にしてみてはいかがでしょうか。

ディフェンスが楽しくなる!『チャレンジ&カバー』を学ぼう

今回は2対2のディフェンスを学びましょう。集団のディフェンスにおいて、最も大切なのは『チャレンジ&カバー』という考え方です。サッカーはオフェンス、ディフェンスに限らず、11人のそれぞれが局面に対してチャレンジを行い、ピッチ上に変化を起こし、それを繰り返すことで得点を挙げる、あるいは失点を防ぐスポーツです。
 

サッカーのディフェンスは相手との差を埋める作業

 
現役時代はセンターバックとして、日本代表やジュビロ磐田で活躍した田中誠さん。前回は田中さん直伝のポジショニングについて教わりました。今回もその続きとして、リスクマネージメントなど、ディフェンスのアドバイスをお送りします。
 


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