インタビュー
スタジアムに行けない日もワクワクは続く!ドコモの担当者に聞く「家族とサッカー」の新しい繋ぎ方
公開:2026年6月19日
17年ぶりに開催され、大きな盛り上がりを見せたJリーグオールスター。スタジアムが全国から集まったサポーターの熱気に包まれる中、2017年からJリーグとのパートナーシップを続ける株式会社NTTドコモのマーケティング推進部・大石さんにお話を伺いました。
2026年、ワールドカップの開幕やJリーグの秋春制への移行など、大きな転換期を迎えるサッカー界。その中でドコモが目指す、サッカー少年少女やそのご家族へ向けた「新しいサッカーとの繋がり方」とは?
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■2026年はサッカー界の転換期!ファンと共に「チームになろう。」
――2017年からJリーグと深い繋がりを持つドコモさんですが、大石さんは現在どのようなお仕事に取り組まれているのでしょうか?
大石さん: 私の所属するマーケティング推進部では、ドコモの「人の"好き"という気持ちに寄り添う」という姿勢を大切にしながら、Jリーグさんや全60クラブの皆さんとのアライアンス(提携)推進、またDAZNがおトクに視聴できる料金プランの展開など、エンターテインメント領域での仕事をしています。
――2026年はワールドカップが開幕し、Jリーグも8月からいよいよ秋春制へと移行します。まさにサッカー界の「転換期」ですが、ドコモとしてはどのように関わっていきたいですか?
大石さん: 本当におっしゃる通り、今年はサッカー界にとって今までにないほど注目が集まる1年だと感じています。その中でドコモとしては、「チームになろう。」というスローガンを掲げて活動しています。
これは、全国のクラブや応援店、さらにファン・サポーターの皆さんと「同じ仲間(チーム)の一員」になって、サッカー界や地域を一緒に盛り上げていきたいという強い想いから生まれたものです。
■スタジアムの「非日常」と、お買い物の「日常」を繋ぐ
――「サカイク」はサッカー少年の保護者向けメディアなのですが、この「チームになろう。」という取り組みは、子どもたちやそのご家族にどのような価値をもたらすのでしょうか?
大石さん: スタジアムに行ってプロの試合を観るというのは、ワクワクドキドキする最高の「非日常体験(お祭り)」ですよね。でも、ドコモが特に大切にしたいと考えているのは、「スタジアムに行けない日や日常の中で、いかにサッカーと繋がり続けられるか」という点です。
例えばドコモでは、d払い・dポイントクラブアプリの券面を自分の好きなJクラブに設定したうえで、お買い物をすることでたまったポイントの5%をお客さまの負担なくクラブへ応援金として届けることができる「推しJクラブ応援キャンペーン」という仕組みを提供しており、日々の何気ない生活がそのままクラブへの支援へと繋がります。さらに、スタジアムに足を運べない日であっても、ドコモの料金プラン 「ドコモ MAX」「ドコモ ポイ活 MAX」なら追加料金ゼロ円でDAZNを視聴できる(※)環境を整えることで、自宅や外出先からいつでも リアルタイムに試合を応援することを可能にしました。
(※)追加有料コンテンツの取扱いはありません
このように、ドコモが掲げるブランドスローガン「つなごう。驚きを。幸せを。」とJリーグにおける成長戦略の一つ「60クラブが、それぞれの地域で輝く」が寄り添い、日常のちょっとした瞬間にも常にサッカーを感じられるような、日常と非日常を地続きにする仕組みを目指しています。
■親子で夢を追いかける「未来フィールド」
――日常の中にサッカーが溶け込むことで、子どもたちのモチベーションも変わりそうですね。
大石さん: そうですね。私自身も子どもがサッカー教室に通っているのでよく分かるのですが、スタジアムに行くこと以外にも、多様な応援の形があると考えています。
その一つとして、ドコモでは以前から「ドコモ未来フィールド」という取り組みを行っています。これは、日常や非日常でサッカーと繋がっている子どもたちが、憧れのプロ選手やOB選手と一緒にサッカーができるという特別なイベントです。
このイベントはお子様だけでなく、ご家族も一緒に参加して感動を共有できる場を目指しています。ただイベントを楽しむだけでなく、子どもたちが「夢を追いかけるきっかけ」になり、それが次の世代へと受け継がれていく。それらをすべて含めて、私たちは「チームになろう。」と呼びかけています。
■オールスターの熱量に負けないワクワクを、これからも
――本日(JリーグオールスターDAZNカップ当日)の会場でもブースを出展されていますが、サポーターの皆さんの反応はいかがですか?
大石さん: 朝8時ころから多くの方が並んでくださっていて、ユニフォーム姿の皆さんの笑顔を見て「やってよかったな」と本当に嬉しくなりました。全国から集まったファンの熱量がものすごくて、開始前から圧倒されています(笑)。この特別なお祭りの一員として、少しでも盛り上げの役に立てているなら光栄ですし、私たちも一緒に楽しませていただいています。
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――最後に、未来を担うサッカー少年少女、そしてそれを支える保護者の皆様へメッセージをお願いします!
大石さん: ドコモはこれからも、子どもたちの「好き」や、ご家族の「応援したい」という気持ちに寄り添う会社でありたいと思っています。 Jリーグの新シーズン開幕に向けても、ご家族みんなで楽しんでいただけるようなキャンペーンやワクワクする仕掛けをたくさん準備しています。ぜひ、これからのドコモの取り組みに注目し、楽しみに待っていてください!
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